神奈川・東京ほか在住の20~40歳代中心のオールラウンド登山を行う山岳会です。
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昨夜は1月集会でした~

1月17日は1月集会でした。
この度は「アイスクライミング」の講義説明を受けてきました。
事前にR会長がご用意下さった2018年版資料をもとに、アイスクライミングとはこういうもんだ!というのをご説明下さったのですが、
 
そう、まだカモ新人であった2017年1月、同じくRさんより、こういうもんだ!…と聞き、それは一体どういうもんだ??と“寒い時期に何故か氷にへばりつきに行く”という体験をしてしまったのでした。

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思えば、怖い物見たさみたいな所があったような気もしますし、季節限定メニューに弱いといえばそんなような気もしますし……気の迷いとも言えますし……とりあえず、行ってみてしまったのですが、あらやだ!これ楽しいじゃない!!とウッカリ楽しんでしまいまして、今年も早速初心者講習に参加させて貰っています。2回目ですので、まだまだまーだ初心者です。
 

ウッカリ出だしから腕を疲れさせてしまって始めからヘロヘロしたり、両手はアックスなのに、両足は氷から離れてぷら~んとぶら下がってしまったり(何とか復元しますとも!)、お風呂で目を見張るほど両膝がアザだらけになっていて驚いたりしますが、何なんでしょうね、アイス楽しいです。
 

氷の形も質も様々、アイスならではの動きや手順もありますし、妙な体制でもばっちりクリップできるようになるとか良い体制でのレストなどはフリーと共通だし、シーズンまでにやっておくことも沢山あるし、シーズン中にやりたい事も沢山出てくるし(アイスだけでなく、雪山歩きもしたいし)買わなければならないものも沢山出てくるし……
 

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と、ぼやいでしまいますが、楽しいです!
今シーズンはあと何回行けるかなぁ

 

後半はY副会長より、冬山の注意事項の講義が。
汗をかかないレイヤリング、大切。
つい先日、13日にバラクラバ汗疹を作ってしまったのですが、私は冬でもすぐ温まってポカポカしがちなので、色々調整しつつ、今期も安全に雪山を楽しみたいと思います。2018年も頑張っていくぞーー! (ninoude333)

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# by kamoblog | 2018-01-18 14:07 | Trackback | Comments(0)
雷鳥日記8〜トップはつらいよ?〜
 明けましておめでとう御座います。雷鳥@会長です。
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本年も事故の無い様、安全登山を心がけましょう。
そしてタイトルに誤りがあります。この文章は「雷鳥日記8」でした。お詫びして訂正致します。

 自分は年末に新人と天狗岳に登り、これから先も雪山登山やアイスクライミングなど、冬山の予定がいっぱいです( ̄▽ ̄)。もちろん、新人を連れて行く以上、まだ冬山に慣れていない事を充分考慮しながら行動しなければなりません。無雪期もですが、冬山は特に、ヤバくなってから帰ろうとするのでは遅く、ヤバくなる前にそれを察知して帰るくらいの用心深さが必要なのです。

 無雪期・積雪期を問わず、山行中はリーダーがトップになる場合もありますが、危険の無い所では、経験者に勉強を兼ねてトップを委ね、リーダーは最後尾から全体を見る場合もあります。しかし、慣れていない経験者にトップをやってもらうと、やっぱりどんどん歩きが早くなってしまいますね。もちろん良い事では無いけれど、仕方無い部分もあるのです。

 これまでの雷鳥日記では、さんざん自称経験者が初心者を顧みないと愚痴ってきましたが、実は「顧みる事ができない」という場合も多々あるのです。かつて、そんな精神状態にあったのは、私。そうあの頃のワタシ。

 カモの会に関わる以前、自分は塾的な登山学校で勉強していました。時々は、同じ系列の、妙齢の方々の山行をお手伝いする機会もあり、そんな時、トップを任される事もあるのですが、必ずといって良い程だんだん早足になってしまい、後のリーダー講師から「もっとゆっくり歩いて!」と注意され、休憩時間に息を切らせているメンバーがいれば、「ほら走るからバテちゃったじゃないか!」と叱られたものです。

 自分は決して足の速さを披露しようとした訳ではありません。ではなぜ早足になってしまったかというと、「怖かった」からなのです。これは経験してみれば分かりますが、先頭を歩く事に慣れていない人がトップになり、後からぞろぞろメンバーが付いてくると、だんだん『自分は遅いと思われているのではなかろうか』という疑念が頭をもたげて来て、やがてとても大きなプレッシャーになってしまうのです。

 特に二番目に付いてもらう比較的遅い(弱い)人が、周りに迷惑を掛けまいとぴったり付いて来たりしたら、それはもう怖い怖い( ̄▽ ̄;)。それでつい足が早くなってしまうと、また二番目の人がぴったり付いてくる。やがてかけっこの状態になり、ついには弱い人がバテてしまうという悪循環に陥るのです。無雪期ならまだ笑い話で済むかも知れませんが、冬山でそれをやってしまうと、パーティー全体に危険が及びかねないので洒落になりません。

 結局、自分が自分のペースを会得し、今の「走らない登山を標榜する」雷鳥さんになるまでには数年を要しました。だから、連れて行ってくれている経験者の足が早いと思ったら、遠慮無く「もう少しゆっくりお願いします。」と言ってみましょう。もしかしたらその人も、自分が遅いと思われたくないプレッシャーで早足になっているのかも知れません。そしてもしかしたらその一言が、その経験者を救い、成長させるきっかけになる場合もあると、あったら良いなと、思うのです。

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# by kamoblog | 2018-01-01 16:07 | カモな日々 | Trackback | Comments(0)
ホワイトクリスマス
こんにちは!カモ1年目のRush711です。
今回は12月の山行について書きたいと思います〜

実は私、カモに入る前はテント泊もした事無く、小屋泊ピークハントが少し経験あるだけ。漠然と剱岳に登りたいな…位の気持ちで入りました。ましてや雪山なんてもってのほか。やる訳がないと思っていましたが…


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こんなところに来てしまいました。114.png12月23日の日光白根山です。雪山の世界では入門ですが、雪訓の後初の雪山登山となりました。

道中は

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美しい景色を眺めながら

b0133032_23155011.png

頼もしい先輩に連れらて。
山岳会に入ると色々な山の楽しみ方を知ることが出来ます。当会は縦走も、沢も、クライミングも、雪山もと色々な活動を行っております。

興味のある方は来年一緒に登りましょうー




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# by kamoblog | 2017-12-25 23:05 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
雪訓に行ってきました。

こんにちは~!!カモ2年目のponoです。

前回新人日記を書いて頂きました、体力お化けの同期Tommyに続き、

カモの会における冬山登山について書きます。

特に12月9日、10日に行いました雪訓について超ざっくり書こうと思います。


皆さま様々な動機をもって山岳会に入られると思いますが、

私がカモの会に入った理由の一つは、主体的に冬山に登れるようになるためです。

皆さまご存知の通り、無雪期と積雪期の登山は全く勝手が違いますので、

今まで通り一人で山に突撃!!...では、手痛い目にあってしまう可能性大です。


そんな冬山初心者のため、また皆が冬山を安全に楽しむために、

カモの会では毎年雪上訓練、略して“雪訓”を実施しています。

雪訓はビギナー、ベテランともに、その年雪山に登る方は参加必須となっております。

場所は富士山5合目の佐藤小屋あたり。

土曜に馬返しから登り、5合目で訓練、

佐藤小屋のテン場で一泊し、翌日も訓練後下山します。


佐藤小屋のテン場はこんな感じ。同じ目的をもった方々がいっぱいいます。

会に入るまでは、冬山は遠い存在でしたので、

こんなにたくさんの方が冬山に入っていることにドン引きでした(笑)。

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冬山は、スコップ、ビーコン、プローブ、アイゼン、ピッケル etc.etc…と、

無雪期には使わないような道具がたくさん必要で、ザックも重いです!

何よりも財布へのダメージが半端ない...

これも訓練の一つなのか...(;_;)

先輩に道具を借りるなどして、節約するのも一つの手段です。


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斜面でキックステップやアイゼン歩行の練習をします。

手袋を付けたままアイゼンを装着するのがなかなか難しい

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ピッケルを使って滑落停止の練習をします。

ちなみに私は調子に乗って滑りすぎて、ズボンが破れました(^O^)

そんなこともあろうかと、安物を着てきてよかったです。

b0133032_17524337.png

こんな感じで二日間皆で練習し、晴れて冬山に行けるようになるのです!

まだまだ主体的にとはいきませんが、

経験を積んで行きたい冬山に自分で行けるようになりたいですね。

今年も頑張りまーす!!

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# by kamoblog | 2017-12-16 18:24 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
雷鳥日記7〜体力の大きさ〜
 雷鳥@会長です。
タイトルに誤りがあります。この文章は「雷鳥日記7」でした。お詫びして訂正致します。

 いよいよカモの会新入会員募集が開始されました。カモに興味のある皆さんは登録しましたか?(耳を澄ませる)( ̄▽ ̄)

 一方カモでは雪上訓練などが始まっています。冬山はまず訓練をして、経験者と共にステップアップする事が肝要と前にも書きました。一方、いわゆる低山では、軽アイゼンとストックだけで行ける山も多く、本格的な冬山を目指さなくても雪山を楽しむ事が可能です。

 しかし、またしかしと書きますが、標高1000m前後の低山でも、降雪で道が判らなくなったり、開けた稜線では強い寒風にさらされる場合だってあります。山の冬と都会の冬では「質」が違う事を考慮すべきなのです。

 これまで経験者が初心者を連れ回す場合の問題点について書いてきました。時々は命に関わるとも書きましたが、無雪期ではそんな大げさな、と言われかねない事も、冬山では例え低山ハイクでも十分あり得る事だと、連れて行く人も連れて行ってもらう人も自覚しておく事が大事です。

 登山者への戒めとして言われる言葉の一つに、
「山に登る時は、本人の持っている力の3分の1を登りに使い、もう3分の1を下りに使い、残りの3分の1は取っておくように」というものがあります。もちろん具体的な割合ではなく、要は体力に余裕を持った山行をしよう、という意味です。

 ここで考えてみて下さい。この3つの3分の1を合わせると、ちょうど円になります。円グラフですね。その円グラフの面積が、それぞれの人の体力あるいはエネルギーと言えるでしょう。そして、それは登山をする人みんなが同じという事は絶対に無いのです。

 体力のある経験者の円グラフは、一抱えもある大きさかもしれません。一方、今まで山に登った事のない初心者の円グラフは、手の平サイズかもしれません。経験者よりもかなり小さいと考えるのが普通です。

 もし「経験者」が初心者の体力を考慮せず、自分のペースで歩き、初心者がどんどん疲れてしまったら、例えば経験者が登りに使う3分の1を使い終わる頃には、初心者は3分の2まで使ってしまっているかも知れません。そういった状況で、思わぬ積雪で道を失って彷徨う事になったり、開けた稜線で強い寒風にさらされ続けたりした場合、更に全員の体力は奪われて行きます。そして経験者も最後の3分の1のエネルギーに手を付ける事になってしまう頃には、初心者はもう全てのエネルギーを使い果たしている可能性も十分にあるのです。

 いわゆる気象遭難のニュースやドキュメントで、弱い人から倒れていくのは、こういう原因だと思うのです。以前の雷鳥日記4で書いた様に、連れて行ってもらう人はその立場上、疲れたとかゆっくり歩いて欲しいとかは言いづらいものですが、冬山では低山ハイクでも疲れ過ぎは真面目に命に関わる事態と言えるので、疲れる前にきちんと連れて行く人に申請すべきだし、連れて行く人も自分ではなく、一番弱い人の体力を考慮して行動する事が、悲しい遭難事件を起こさない為の対処法だと思うのです。
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# by kamoblog | 2017-12-10 20:39 | カモな日々 | Trackback | Comments(0)