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神奈川・東京ほか在住の20~40歳代中心のオールラウンド登山を行う山岳会です。
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涸沢岳西尾根
ytadoです。年末連休を使った雪山登山シリーズ
中々、付き合ってくれるメンバーが定まらず
一時迷走していたが今回は去年の北岳メンバーが捕まったので
このパーティの力量で狙うのに最適なルートとして
北アルプスで狙っていたが未だ行けてなかった涸沢岳西尾根を選んだ。

アイゼントレ三つ峠、富士山雪訓、プレ山行で阿弥陀岳南稜とトレを行い準備して挑んだ。

天候は、27日雪、28日晴れるが風強め、29日は風も弱く、気温高め絶好のPH条件、30日は気温天気下降と、予備日で1月1日まで考えていたが
年末でこんなに条件が良いのは珍しいほどである29日にPHを目指す事とした。

前夜は道の駅風穴の里にて前泊、3時間ほど睡眠。
初日、新穂高にて安全登山の取り組みを救助隊が行なっている風景として中日新聞記者に写真を撮られる。
確か、3年前に槍ヶ岳行った時にも撮られた様な…

新穂高から白出沢出合を越えた尾根取り付きまでラッセルなし、雪も少ない。
尾根に乗ってからは藪漕ぎ、ピンクテープ多数、1,900m越えてからは傾斜キツくなる、体力的に辛いところ。2350mあたりにBPあり、あまり大きなテントの設営は厳しいか。10張りくらいが限度。
我々は3人で4テン、しかも少し遅れ気味に入ったので設置場所に苦労した。
ここから見えた夕焼けが美しく、明日に期待が膨らむ。
涸沢岳西尾根_b0133032_09134295.jpeg


29日アタックは危険箇所が始まる蒲田富士手前あたりで明るくなる計算で5時30分出発。
トレースが既にあり、有り難く使わせて頂く。
蒲田富士直下岩場は難しくはない、山頂直下が多少いやらしいがfixロープあり。
涸沢岳西尾根_b0133032_09142190.jpeg
その後の痩せ尾根は雪庇が発達してなかったがトレースのルーファイはかなりギリギリ、踏み外したら落ちたるとうほどで高度感を感じる。
しかしながらこの辺りがスカイロード的で歩いていて気持ちいい、時間的に朝焼けとなり感動の景色、北アルプスで晴天というこの時期としては珍しい絶好の条件、その美しさ故シャッターを切りまくる。
涸沢岳西尾根_b0133032_09151895.jpeg
涸沢岳西尾根_b0133032_09155185.jpeg
その後涸沢岳尾根急登が始まるが思いのほか長く感じる、ミスをして落ちたら確実に大怪我以上…
この状況が思ったより長く緊張が続く。
涸沢岳西尾根_b0133032_09173859.jpeg
このルートをまた下降すると考えると嫌になる。
ようやく山頂と言う頃にはメンバー無言、写真撮る事も忘れてしまう。
ここから見える奥穂高はカッコよかった。
涸沢岳西尾根_b0133032_09171595.jpeg
風がそれなりにあったので、涸沢岳PH後、奥穂高山荘にて休憩。

この日北アルプスとは思えない程天気が良く暖かい条件であったにも関わらず、私的にはそれでも辛く、寒さへの苦手意識ゆえ、このあと稜線上でロープを出すなど寒さを耐えてメンバーフォローする対処をやりる事に自信が持てずこの先奥穂高まで行くか迷った。
各自、話しこの先の判断どうするか聞いたが、結論は私のCL責務全うすることに自信が持てないので好条件下なのに申し訳ないと感じつつ。が引き返した、本当に申し訳ない。
下降は問題なし。

30日、積雪、標高下げると雨となりずぶ濡れ下山。
白出沢出会いあたりまで降りると、寒さ等、雪山の厳しさから解放され何か嬉しかった。
温泉で身体をあたため、撮影した写真を精神的ゆとりがある中みるとその美しさを思い出し感動が蘇る。
本当嫌だった寒い雪山に何故かまた行きたくなった。
来年は何処行こうかな。

# by kamoblog | 2020-01-02 09:11 | 山行 | Trackback | Comments(0)
朝日連峰縦走
カモの会2年目のayuminnです。

今回、同期女子酒飲み山行。
同期女子もいるので気兼ねなくわいわい賑やかに、そしてのんびり山行を楽しんできました。
刺激的な山行の合間に行く、癒しの旅はとても心地よいものです。


早めに夕飯。食事皆で作ります。
朝日連峰縦走_b0133032_09393847.jpg



酒、つまみたくさん。実は私はあまり酒が飲めないんですが・・・。
朝日連峰縦走_b0133032_09392102.jpg



瓶ごと歩荷。
朝日連峰縦走_b0133032_10183106.jpeg


永遠に続く道のり。
朝日連峰縦走_b0133032_09390884.jpg


山が綺麗です。
朝日連峰縦走_b0133032_09381700.jpg
山って最高!



# by kamoblog | 2019-09-19 10:27 | 山行 | Trackback | Comments(0)
水無川オツルミズ沢
ytadoです。
会の皆んなからワルと呼ばれる内に、ワルい沢登りが好きなんじゃないかと錯覚する様になってしまった今日この頃。
元々は天空の城ラピュタのパズーになりたいと思い、バックパッカーから派生した冒険心、見た事ない景色をおい求めてバリエーションルートをやる様になった筈だったのですが。
それを確かめるべく、9月14-15日でオツルミズ沢に行ってまいりました。

駐車場から歩いてすぐ見えた
オツルミズ沢出だしのカグラ滝80m
快適なⅲ級登攀。

水無川オツルミズ沢_b0133032_15051329.jpeg
パートナーさんはまだ入渓前の事件から立ち直りきれてない様子でしたが、滝が大好きなのでフォローで登った後、徐々にテンションアップ。
水無川オツルミズ沢_b0133032_15071203.jpeg
雪渓との戦いになるかと思いましたが、大巻き地点でこの量でしたので、苦しめらる殆どではなかったです。
水無川オツルミズ沢_b0133032_15113539.jpeg

この地点から左岸大巻は残念ながら踏み跡がある…
抜けた後の景色はまさにオツルミズでした。
水無川オツルミズ沢_b0133032_15131268.jpeg

そしてメインディッシュのサナギ滝200m
登る前にワルポーズで気合いを入れました。
※ワの字ポーズしてます。
水無川オツルミズ沢_b0133032_15164488.jpeg

登攀中のパートナー、気合いのノーロプ。
最上段はセオリー通り1Pロープ出しましたが。
水無川オツルミズ沢_b0133032_15191145.jpeg
これを抜けた後、雪渓少なくゴルジュ天国でした。
まだ夏は終わらせないとばかりの水線突破。

水無川オツルミズ沢_b0133032_15200964.jpeg

そして案外悪かった80m滝カッコイイ。
水無川オツルミズ沢_b0133032_15213759.jpeg
この後BPし焚き火を楽しみ、恐怖の2日目
水無川オツルミズ沢_b0133032_15231025.jpeg
雪渓が崩れる爆音に、一瞬死んだかと思う事も…
我々はどうやら高巻きが似合うようなので、この後藪と戯れる大巻に…
水無川オツルミズ沢_b0133032_15250031.jpeg
大巻き中眼下に見えたオツルミズ沢、こんな所に戻っていいのか迷う様な景色。
この後、1時間ほど頑張ると源頭は癒し系でした。
水無川オツルミズ沢_b0133032_15261718.jpeg
やっぱ私はワルではなく、癒し系好きなのかもしれないと思う瞬間でした。

オツルミズ沢は大滝多数、藪漕ぎ、スラブトラバース、雪渓爆音と楽しい要素をクリアすると最後にご褒美の様な美しい源頭があるいい沢でした。
やっぱ私はワルでなくてパズーになりたい。
詳しくはヤマレコ にて


# by kamoblog | 2019-09-16 15:01 | 山行 | Trackback | Comments(0)
赤谷川笹穴沢
こんにちは、yoshikitoです。
少し涼しくなってきましたね。しかし、まだまだ入りたい沢が沢山あります。
今気づきましたが、沢山って沢と山なんですね。なるほど行きたい場所が減らないわけか。

さて、谷川の秀渓、赤谷川笹穴沢へ行ってきました。
山岳会に入ると「行きたい所は?狙っている所は?」などと聞かれることが多くなります。
入会1年目は、漠然と沢に行きたい、スキーに行きたいとしていました。2年目の今年は、春に笹穴沢を目標に設定。登攀要素が強く、行動時間が長いので、自力を上げるべく山行を重ねてきました。当日は天候にも恵まれ、沢山の滝と美しい景色に素晴らしい一日になりました。

詳細は、ヤマレコンに記録しています。

赤谷川笹穴沢_b0133032_14095093.jpg
金山沢出合までは、小ゴルジュ・河原・ボルダーセクション。難度よりも眠さとの闘い
赤谷川笹穴沢_b0133032_14095056.jpg
滝らしい滝が出始める
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2段20mの下部、本当に滑る。足も手も滑る。先行したytadさんにお助けをもらう。
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12m滝。じゃんけんに勝利し、私のリード。
赤谷川笹穴沢_b0133032_14095173.jpg
50m大滝が見えた。でかい!
赤谷川笹穴沢_b0133032_14095198.jpg
50m大滝の登攀、右上のあたりにいる私と比較して滝のサイズ感が良く分かります。
赤谷川笹穴沢_b0133032_14283915.jpg
続いて、120mナメ滝。この辺りからは癒し渓になる上にて、青空も見えて最高でした。
赤谷川笹穴沢_b0133032_14095148.jpg
快適な昼寝ポイント
赤谷川笹穴沢_b0133032_14095116.jpg
でも、高度感はそれなりにあったり。
赤谷川笹穴沢_b0133032_14191277.jpg
源頭部は穏やかになり、笹藪を漕いでゴールです。


# by kamoblog | 2019-09-14 14:23 | 山行 | Trackback | Comments(0)
入会一年目で思うこと

こんにちは、カモの会に2019年度入会しました新入会員のサトウです。


9月になり、夜が長く感じる季節になりました。

今年は梅雨が長かったからか、夏が一瞬で目の前を通り過ぎて行った感じがします。

各人、充実した夏になったでしょうか。


入会して間もない現在のフレッシュな気持ちを記録するため、会に入って感じたことなどを書いていこうと思います。




会に入って5ヵ月経ち、なかなかに楽しい山ライフを送っています。

今、強く感じる気持ちが「もっと早く入ってればなー」

「こんな所でこんな楽しい事してる人達がいたなんてなー」と言う気持ち。


私の場合、一般登山道を中心に独りで縦走を5年ほど続けていました。

日本100名山中心にいろいろと歩きました。

山行回数も増えてきて、だんだん慣れてくると心から行きたい山がなくなってきて、山に行っても、楽しいは楽しいけど始めた頃の様な高揚感はすっかり無くなっていました。

何か新しいことを経験しないとマズイなぁと言う気持ちが有り、会の扉を叩きました。


会に入って沢登りやクライミングなど私がやった事ない事を先輩会員の方々に連れて行っていただき新しいジャンルを実際に経験すると、なんて面白いんだ!また行きたい!と思うようになりました。


やった事ない事ってやっぱり楽しいです。それに好きな自然が絡んでると尚更。


今は新鮮な気持ちでまた山を始めた頃のようにワクワクする気持ちになっています。

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そして、嬉しいのが一緒に山の話をしたり、山行を供にする仲間が出来た事!

自身のコミュニケーションスキルの低さか単独テン泊縦走というスタイルだったからか、(その他に理由がないと願いたい。)5年やっててなんと一緒に山行ってくれる人が殆どいない言う事実。


カモの会では新入会員は一年に一度、まとめて入会してもらうので自然と「同期」と言う存在が出来ます。

年齢や生まれや仕事もバラバラですが、なんとなく仲間意識が湧いてきます。

会には、一年を通して何回か教育山行と言うものがあり、入会前の山行経験に関わらず、みんなでしっかりと基礎から学ぶ事が出来ます。

平日のクライミングジムも誰かしら会員の方や同期の方がいて、ゆるめの部活っぽくて楽しいです。


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「山岳会」って言葉は知っていたが、少し重いイメージでした。

でもこんな風に感じるんだったらもっと早く入ってればな、と。


もちろん、団体に所属するならばある程度何かしらの責任を負わなければいけないし、会に長く在籍するのであれば会継続の為の仕事を担わないといけないので、ただただ楽しいだけではないのでしょうけど、とりあえず一年目は楽しむ事を優先していいのかな?(ですかね?)


会には個性的で愉快で経験豊富な先輩方が在籍しており、そう言った方達と知り合えるのもまた非常に楽しいです。

山に関する知識や技術も丁寧に教えてくださいます。

まだ入会して5ヵ月くらいですが入ってよかったなと思っています。



私が山に登る理由の1つとしてあるのが、「生きている」って感じたいから。

急登を登ってはぁはぁヒィヒィ言ながら飲んだ普通の水が、「美味っっ!何これ。」とか。

何か困難そうな事に挑戦してクリアした時とか。

雪山で夢中でラッセルして、ふと周りを見回すと、絶景が広がってて音も生物の気配も感じない時とか。

稜線にテント張って、燃えるような夕陽を見て、眠くなったら昼寝して。夜になったら流れていく星をぼーっと見あげたりとか。

自然の中でそうやって過ごしていると、普段の生活で会社に雇われて効率と生産性重視で行動してる時には決して味わえない充実感があります。



その山の世界が、会に入ってから確実に広がっているのを感じます。


知りたい事、やりたい事、見たい景色、行ってみたい場所、加速度的に増えてるのを感じています。

家に山関係の本が超増えました。笑



私の山レベルだとまだまだ出来る事は少ないですが、カモの会で色々な事を学んで、まだ見た事ない景色を沢山見たい。

常に自分の技量に見合った何かに挑戦する人間で居続けたいなーと思ってます。



ひとりの人間の情熱を全開にぶつけられるくらいのキャパが山や自然には有り余る程ある思います。

これからも自分の出来る範囲で安全重視で!山ライフ楽しんで行きたいなと考えてます。


カモ一年目のサトウでした。


# by kamoblog | 2019-09-11 18:50 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)