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神奈川・東京ほか在住の20~40歳代中心のオールラウンド登山を行う山岳会です。
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カテゴリ:山行( 101 )
ヨーロッパ遠征
カモ3年目、Sです。

4月に会のMLに流れてきたMさんからの「シャモニー行きませんか?」のお誘いにびっくり。私がすでに入手済みだったヨーロッパ行きの航空券の日程と、本当に偶然にぴったり一致してたんです。最初は別の場所に行く予定だったのですが、こんな機会もなかなかないですし、ヨーロッパ遠征にご一緒させていただくことになりました。メンバはMさんとHさんと私。私は仕事の関係で高所順応の時間がどうしても取れず、お二人は4000m超級、私は3000m級の山頂をそれぞれ目指すことになりました。

シャモニー滞在3日目、最高の青空。まずは3人でエギーユ・ド・ミディにロープウェイで移動。

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それぞれの出発前に、会の旗でモンブランをバックに記念撮影!(このためにはるばる旗を持ち込みました!)
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モンブラン・タキュルを目指すお二人を展望台でお見送り。本格的な装備が珍しいのか、観光客に沢山写真を撮られてました(笑)
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私は再びロープウェイで下界に降り、1泊2日山小屋泊でエギーユ・ルージュ(赤い針峰群)の最高峰、モン・ビュエを目指します。1日目と2日目前半は、お花畑に囲まれたトレイルをハイク。
ヨーロッパ遠征_b0133032_08071581.jpg

2日目の朝、朝焼けに燃えるモンブラン山群。同じ会のメンバがあそこにいると思うと、感動もひとしおです。
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モン・ビュエの山頂付近は残雪が多く残ってました。
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無事に登頂。エギーユ・ルージュの先にモンブランやグランドジョラス北壁。展望台からでは見られない、大絶景!
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シャモニー滞在5日目は、レスト日のMさんと一緒にヨーロッパで人気沸騰中のヴィア・フェラータへ。
ヨーロッパ遠征_b0133032_08031146.jpg

ハーネス+専用ランヤードをワイヤに接続しているので滑落の危険はない&よく整備されているのですが、なかなかの高度感。
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最後の最後に、こんなワイヤー橋も!!いたずら好き(?)なMさんに揺らされて、すっかり腰が引けてるところを激写されちゃいましたー(汗)
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いままでも何回かヨーロッパでハイクをしたことはありましたが、これだけ充実した山行ができたのは初めて!ずっと天候にも恵まれ、全員がそれぞれの目的を全て達成できたのは本当にラッキー。シャモニーでの滞在(沢山美味しいもの食べれた♪)も含めて、本当に楽しい遠征でした!!


by kamoblog | 2018-08-11 09:07 | 山行 | Trackback | Comments(0)
槍ヶ岳で山滑走
カモ3年目のSです。久々の投稿です。

私は入会するときにこれといって目指しているジャンルはなかったのですが、折角ならばバックカントリースキーはやってみたい!と思っていました。私が山スキーを始めたのは昨シーズン、本格的に取り組んだのは今シーズンから。カモに入る前のバックカントリーのイメージは、スキー場の裏で新雪を滑るイメージくらいでしたが、山にも登れて滑走も楽しめる山スキーに、今シーズンですっかり魅せられてしまいました。

4月下旬、今年は雪が少ないからどうしようね?と相談した結果、決まった行き先が槍ヶ岳。山スキーで槍ヶ岳に行けるなんて!と大興奮でしたが、道中はなかなか苦難の道でした。いきなりスキーで歩けるわけではなく、新穂高の駐車場からはスキーを背負って登り始めたのですが、今年は雪解けが早く沢が出てしまっていて、シール歩行ができるまで5時間の登り!スキーを履いてからも気を抜けば沢に落ちそう(少なくとも初心者の私にはそう見える)個所を数々突破!山スキーって冬山のバリエーションなんだなぁと実感した1日になりました。

槍ヶ岳で山滑走_b0133032_20283296.jpg

二日目は、槍平小屋から山頂に向かって飛騨沢を登りましたが、かなり固い雪だったので、登りがヘタ&クトー(スキーアイゼン)を持っていない私は大苦戦!ズルズル滑って、なかなか登れません。

槍ヶ岳で山滑走_b0133032_20283738.jpg

そして途中からはスキーを背負ってスキーブーツ+12本爪アイゼンに。稜線まで何度もくじけそうになりながら登り・・・やっと槍ヶ岳の姿を見た時には、なんともいえない感動でした。

槍ヶ岳で山滑走_b0133032_20284021.jpg

時間的に厳しかった&岩とアイスのミックスになっていて条件が悪かったので、残念ながら登頂にまでは至りませんでしたが、穂に取りつく直前のところまでは行って記念撮影!

槍ヶ岳で山滑走_b0133032_20284488.jpg

そのあと、一本だけ持ってきていたノンアルビールで回し飲みで乾杯!快晴の空の下、槍を眺めることで、全ての苦労が報われるような気がしました(*^^*)

槍ヶ岳で山滑走_b0133032_20284735.jpg

そのあとは、素晴らしく広い飛騨沢を滑走!いつもながら滑るのはあっという間ですが、腿がパンパンになるまで滑走を楽しみました。

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そのあとは再び3時間半スキーを担いで(ちなみに履いてるのはスキー靴)の歩きが待っていて、駐車場に着くころにはみんなヘトヘトになっていましたが、自分の中でこれだけのことをやり切れたという充実感で満たされた、思い出深い山行になりました。

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by kamoblog | 2018-05-11 20:36 | 山行 | Trackback | Comments(0)
山行報告

気付けば5年目Tambaです(まだ居ます…)。


2017年はケガが多く反省の年でした…。。

夏の終わりに山歩きをゆるゆると再開。今更感ありますが後半の山行報告をしたいと思います。


【10月】

連休にカモメンで後立山縦走を計画しましたがお天気が良くなくて中止に…

どこも歩けないのも悲しいので、後日ルート短縮して白馬三山~不帰ノ嶮~唐松ソロ山行。

初日は途中から強風になり難儀しましたが、全般的にはお天気に恵まれ、紅葉も満喫したステキ山行となりました。

山行報告_b0133032_18270783.jpg

【11月】

最初の内はバリエーションハイクだったのが、気付けば登攀が加わっていた…大ナゲシ~赤岩尾根。

当初天気が危ぶまれましたが、秋晴れに。岩稜部分とても気持ちの良いルートでした。

日の短い時期ですし、ルートミスもあったりするので、(ちゃんと明るい内に下山してますが)時間管理大切!

山行報告_b0133032_18283753.jpg

【2月①】

夏の終わりに歩いた黒戸尾根をテン泊装備で歩きたい。。

ここ数年雪山ご一緒頂いている先輩と甲斐駒大好き!な後輩さん3人で。

テントだとやはり重量増。どう軽量化出来るか(わたしはお酒飲まないので、そっちの軽量化はナシ。笑)色々考えた山行でした。

この時も天気予報はイマヒトツでしたが、結果的には好天に恵まれ南アルプスの山々を山頂から眺められました。

山行報告_b0133032_18304988.jpg

次は眺めたお山へ行けると良いなぁ…。。。


【2月②】

冬のルートタカマタギへ。

丁度良く一番手で歩く事が出来たので良いラッセルトレになりました

出発当日の降雪で、翌朝のタカマタギPHでは新雪ラッセル

参加の新人さんお2人にも楽しんで貰えていたようなので良かったです♪(*^^*)

山行報告_b0133032_18321288.jpg


【3月】

ずっと行きたいと思っていた西穂高

同期taka10さんより初級バリルート西尾根から行くのはどうかと…。

全装PHなので、ヨワヨワな私は体力強化と軽量化が必須事項。

これに合わせて冬の行先を組んだので、日程が近くなってからはずっとお天気が気になって気になって…()

ありがたい事にこの時も好天に恵まれ、かなり好条件下での山行となりました。

山頂へ向かう間、山頂、下山中ずっと素晴らしい景観でした。

山行報告_b0133032_18344829.jpg

色々雪山ルート調べていて来シーズン歩いてみたいお山を幾つか見付けました。

それまでまた怪我の無い様に、体力強化に励みます(いつになったら“体力強化”しなくて良い日が来るのでしょう…)。


by kamoblog | 2018-04-07 18:51 | 山行 | Trackback | Comments(0)
雷鳥日記10〜アイス…クライミング…?〜
 雷鳥@会長です。久々の投稿。
今シーズンのアイスクライミングの締めは、八ヶ岳の大同心大滝でした。
雷鳥日記10〜アイス…クライミング…?〜_b0133032_01514767.jpg
 ただ取り付いたのが水流のすぐ横。登ってる最中も上から絶え間なく水滴が降ってきて、見る見る装備や手袋が凍り付いてしまいました。
雷鳥日記10〜アイス…クライミング…?〜_b0133032_01515663.jpg
注)アイスクライミングとは、凍った滝を登ることであって、クライマーが凍りながら登る事ではありません( ̄▽ ̄;)






by kamoblog | 2018-03-28 01:58 | 山行 | Trackback | Comments(0)
秋の沢
ytadoことワルです。

この秋に黄蓮谷右俣へ行ってまいりました。
紅葉に彩られた高度感ある沢登りになりました。
秋の沢_b0133032_23274549.jpeg
核心と言われる奥千丈の滝200mはシャワークライミングを交え一気に高度を上げる空に向かう様な登攀でした。
秋の沢_b0133032_23295606.jpeg
見下ろすとこんな感じ
秋の沢_b0133032_23304500.jpeg
そしてハイライトは甲斐駒ケ岳山頂のほぼ直下までつめきれます。
秋の沢_b0133032_23492101.jpeg
美しい甲斐駒ヶ岳山頂は最高の気分でした。
詳しくはこちらから。

また、先日今年の沢登り締めを黒又川日向沢て!
秋の沢_b0133032_23353994.jpeg
秋の沢_b0133032_23444475.jpeg
長野、山梨あたりは雨でしたので、雨を避けたエリアの越後へ遠征。
短いながら登攀的でいい沢でした。
紅葉も中々良いタイミングでした。
秋の沢はこんなに綺麗でも人が少なくいい景色を自分達だけの景色に出来るのがいい。
秋の沢_b0133032_23370506.jpeg
秋の沢_b0133032_23452054.jpeg

今年最後ということでこの日はコテージを借り日本酒祭り。
銘酒の生酒がズラリ。
南魚沼の食材と酒を堪能しました。
秋の沢_b0133032_23383050.jpeg


私の沢登りはこれで今年は終わり。
来年は今年天候不良で行けなかった、上ノ廊下、オツルミズ沢、屋久島の永田川をリベンジしたい!
今年沢登りに一緒に行ってくれた皆様ありがとうございました。


by kamoblog | 2017-10-16 23:25 | 山行 | Trackback | Comments(0)
前穂北尾根
ytadoです。
今年は沢ばかりで乾いた空気と気持ちいいスカイロード的な稜線を歩きたくなり前穂高北尾根へ。
このルートは前々から行きたかったが計画する度に天気に恵まれず、狙い続けて、今年のこの不安定な天気の流れ、台風も来とるし、また駄目かなと思いましたが結果渾身の山日和でした。
・上高地~涸沢
平凡な歩き、ルート変化もなく結構退屈、ひたすら我慢し体力を温存。

・涸沢~5-6のコル
ここで大休憩、水を3リットルと缶ビール大を追加湧き上がる雲が涸沢より上を覆い隠す。
何処が5-6のコルなのか全くわからない、どーしよとパートナーに相談するとヤマレコ地図なる必殺技で確認すれば良しとなる。
涸沢ヒュッテヘリポート横から雪渓に入り歩きやすい左側よりを歩く、強烈な照り返し日差しを浴びるも、雪渓上は涼しく快適。雪渓が無くなるあたりから左手のルンゼを上がる。
真ん中よりも左手に明瞭な踏み跡あり、こちらが歩きやすい。

前穂北尾根_b0133032_12271706.jpg



5-6のコルに2-3テンが張れる良い物件があり、5峰は湧き上がる雲に覆われ視界不良により道迷いの可能性があると感じたので、この日ここまで。
 
前穂北尾根_b0133032_12293699.jpg

ちょっと早いが酒盛り開始。
テント内は暑そうなので外にマットを引き最高の眺めを堪能する。

湧き上がる雲で変化する山並みは最高の酒のつまみ出会った。

前穂北尾根_b0133032_12281661.jpg

夕方からはシェラフを外に出し夕焼けをごろ寝で堪能、この頃より雲が晴れて雲海になる。

安眠も必要なのでここらでテントに戻り就寝。

朝3時30分起床、星空が綺麗なので撮影を行い、夜明けを待ち出発。

前穂北尾根_b0133032_12290363.jpg


5峰はハイマツと岩の間を上がる。
ルートはわかりやすい。
ピークからの眺めは最高だった。

前穂北尾根_b0133032_12301143.jpg

槍や涸沢まで見渡せる展望がある。
180度の絶景パノラマ
朝日が山々の織り成す隙間から差し込む幻想的な景色

前穂北尾根_b0133032_12304812.jpg

ビバークもツェルトなら可能、今度来るならここでやりたい。

4峰は最初3峰とちょっと勘違い。
踏み跡が多く迷った、最初は涸沢側へ踏み跡を辿る、踏み跡がすぐ不鮮明になりたってきたあたりで尾根上に上がるのが正解。
その後は左側に回り込むので注意。
我々は尾根上を上がり過ぎてしまい
4級くらいはありそうな直上ルート入り口でまだ、登攀スイッチが入らない状況だったので残置ハーケンを使い懸垂して左巻き道に戻った。

ここのルーファイがこのルートの核心だと感じた。岩も全体的に脆いので注意。

前穂北尾根_b0133032_12314702.jpg

安易に踏み跡や残置ハーケンに導かれない事。
古いトポにはペンキとかマークが書かれているが今は無いので注意。


3峰に来た時点で、ルート待ちがいから抜かれたグループが大人数であったのでのんびり登攀となった。
先行が細かくピッチを刻んだのにお
付き合いであったが、実質は2~3ピッチで登攀は終わりだろう。
こちらは4峰と比べ岩が安定していて登りやすく簡単。

前穂北尾根_b0133032_12321131.jpg


途中歩きも交えたり、ロープあったらいい箇所あったりをこなし7mほどの懸垂を行い、あとは歩きで山頂へ。
いい達成感、パートナーさんとのグーパンを交わしたときは本当に気持ち良い達成でした。

前穂北尾根_b0133032_12324499.jpg

程よい高度感と尾根を行くルートならではの展望の良さ、このタイミングでは雲が湧き上がる事もあり。
まさにスカイロードでした。

前穂北尾根_b0133032_12331905.jpg

今回は写真撮りの目的もあったのでカメラと交換レンズ4本、三脚を持ち込んだがこれは無茶が多少あったかな…
それなら美味しい日本酒を1本もってあがれたのに…

今度行く時は5峰ピークでビバークし美しい山々をつまみに旨い酒を飲みながら、テント無しでそのままシェラフでゴロ寝したい!


by kamoblog | 2017-09-06 12:23 | 山行 | Trackback | Comments(0)
長い縦走
カモ4年目(だったかな?)のrisapuです。

久々の長めの縦走にいってきました!
紆余曲折あり、メンバーは同期のアーマーと2人。

3泊4日で穂高満喫山行でした。

長い縦走_b0133032_17194381.jpg

新宿からバスで上高地へ。
初日は前穂高岳、奥穂高岳をGETして、穂高岳山荘のテント場にて幕営。

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2日目は北穂高岳~槍ヶ岳の岩岩地帯を進み、殺生ヒュッテのテント場にて幕営。
長かった。意外とアップダウンがあり、疲労感ハンパなし!
長い縦走_b0133032_17222269.jpg
長い縦走_b0133032_17223081.jpg
3日目は東鎌尾根から表銀座を通り、燕山荘で幕営。
この日は距離がものすごく長かった。

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4日目はガスがすの燕をPHして、合戦小屋でスイカを食べて下山。

かなーーーり気合いの入った長い縦走でした。
ほんとにあんなところまで歩くのか…と思いながら足がへぼへぼになるまで歩きました。
 
たどりついたときの達成感とビールのおいしさは格別でした。
こんなに足が疲れ切った山行は久々でした。
よく歩いた!アーマー一緒に行ってくれてありがとう!


by kamoblog | 2017-08-26 17:41 | 山行 | Trackback | Comments(0)
秘境ガンガラシバナ
ytadoことワルです。
この前の3連休で秘境ガンガラシバナへ行ってまいりました。
広大なスラブを流れる滝沿いをランナウトしながらマルチピッチで登ります。
残置が無く、冒険好きにはたまらないそのままのクライミングが出来ます。

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今回は天気が悪く、完全遡行は出来ず左岸尾根からの下山となりました。
今回は強いメンバーとの山行でしたが、今度は沢好きな後輩と完全遡行に挑めればなーと思います。

詳しくはヤマレコにて
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1199864.html




by kamoblog | 2017-07-19 15:31 | 山行 | Trackback | Comments(0)
二子山西岳中央稜へ
秋にカモ日記を書いてから早半年。気付けば4年目Tambaです。
秋以後の週末は岩場へ行く回数が増えました。
岩場…。。地に足着く所歩くのが専門なのに?
どうした事か行きたいと思ってしまった…二子山中央稜。

戸隠(表山)縦走の事前練習で東~西岳ハイクに行ったのが2年前。
二子山西岳中央稜へ_b0133032_18532264.jpg
(2年前)

道中「今日一番で中央稜上がってきた」方とお話をしたのが印象に残っていたのと、
昨秋の”カモ祭り”でOB・OGの方、去年はゲストの方をお招きしてお話をする機会があり、
その時の会話にも背中を押されました。

それに巻き込まれたのがすっかりアルパインな同期(また…笑)。
「二子山中央稜行きたい」内心驚かせたそうですが(当時そんな事はおくびにも出さず…笑)
初級向けルートと言っても登れない私が行ける所ではないので「登れる様になったら行こう」
課題設定して平日定期的なクライミングジム通い&週末岩場中心…となりました。

3月中頃奥多摩の越沢バットレスでマルチトレ
4月中頃に二子山中央稜へ。
朝発の道中、横浜ではもう終わっていた桜・菜の花が丁度見頃。
すっかりと心和み10時頃に登山口到着。
股峠を越え、クライマーさん達にご挨拶しながら祠エリアを通り抜けて取り付きへ。

見上げると1ピッチ目途中に1組。『私達が最後かしら』準備して(後から1組来た)。
つるべの予定で、私は偶数ピッチを担当。登攀開始。
二子山西岳中央稜へ_b0133032_18542627.jpg

想像していた通り眺めの良いルートでした。周囲の尾根・谷の連なり、重なりが良かった。
曇天でしたが大満足。

途中西岳方面で大きな音が…落石があった様子。
3ピッチ目の核心部を無事に越え、4~6ピッチの中間支点少ない部分も抜けて2年振りの西岳山頂。良かった。またここに戻ってこられました…。
標高高くはありませんが見晴らし良し。振り向いて『あんな所登ったんだ…』眺めました。

山頂でお昼を食べて珈琲を飲み休憩…。
下山は一般道から。クライマーさん連れているのに申し訳なかったですが(笑)、私の希望で東岳ハイク。登った西岳を裏側から眺めて、ここでも周りを気分良く見渡せました。
登攀開始がゆっくりだったのと、翌日南佐久へ移動する予定だったのでここからは早々に下山。

登攀は『怖い』が先に立つので『楽しい』と思える事がそうそうありませんが、
二子山中央稜、怖いけど楽しかった。
でも、自分の経験の薄さも実感しました。学ぶ機会がある事に感謝です。
ただ今諸事情によりお山はお休み中…(._.)
復帰したらまた色々行きたいと思います。
by kamoblog | 2017-07-02 19:17 | 山行 | Trackback | Comments(0)
GW屋久島沢登り
 どーもワルことytadoです。
GWに行った沢登りの報告をします。

屋久島下流域の安房川遡行
この時期ながらやたら泳ぎが必要となるルート。

屋久島空港へ到着後直ぐ、コインロッカーへ沢道具以外を詰め込みタクシーを拾い松峰大橋で降ろしてもらい入渓。
いきなり、カヌーで遊んでいた方からビックリされる。
観光でGWを楽しまれている方が不快に思われない様に、世の中にあまり認知されない沢やを語る。

我々は何処でも突破を目指すが一般常識だけは中々突破できない…
カヌーで遊ぶエリアなので当然、沢というより川?海?
予想通りとはいえ、ちょっとこれから泳ぐ先を見ると愕然としてしまう…
泳ぎ終わりが見えない。
あまり流れてない様に見えるが河口から上流へ流れに逆らい泳ぐのは中々進まない
流れが当たる場所は必死に泳ぐかへつるかしないと押し流される。
中々小さいならない入渓地点の松峰大橋や、ラブラブを楽しむ外人さんを横目に黙々と泳いだ。

漸く、沢が曲がり大滝が爆音を轟かせる。
川から沢に変わり目か?
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それにしても凄い水量で滝の爆風が離れていても届く、直登は無理なので左側より巻く、ステップ状になっていて簡単そうなんだけど爆風霧で育った赤コケが滑りまくる。
高度もあるので緊張感ある通過の中だがその霧に虹が。

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緊張感に幻想的な景色が重なる。
滝を越えた先に広がった物は…大きなエメラルドグリーン釜の連続、結局、泳ぎの連続、ヌメヌメでラバー靴が全く役に立たない川床の釜を這い上がり、大岩を乗り越える。
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100m進むが本当にきつい、体力は削られ気づくと水温も下がり体温も上がらない。
沢ガッパのhoritさんが珍しく余裕がない表情、消耗してそう、こりゃヤバい。

時間的にも気温が下がり始めるのでビバークを考える。

どうしても突破できない釜を巻きしばらく進むと記録で見た核心登攀箇所らしいものが見えた、遠くから見ると難しそう大きなコットホールより伸びる溝、ここの状況次第でビバークだ。

その前の水流をかわすのにパズルときの様な泳ぎを乗り越え、ロープを出す、目の前で見ると残置ハーケンあり、ガバから遠い縦カチガバへつなげば終わりそうな雰囲気。
思うより簡単そうだが、体力消耗が酷くその1手に自信がもてず、追加ハーケンとカムを決め突破。
フォローの引き上げはカム2個を決めてビレイ。
もー今日は何も出来ませぬ…

これでいいビバークポイントしばらくがなかったら…と思うが抜けて直ぐ、右岸側に平らな高台でしかも、樹林帯へも上がれそうな理想的ビバークポイントがあった。
しかもロケーションも最高!

濡れたウエアを脱ぎ、ダウンを着込む。
世界遺産の森、豪快な釜が続く沢中、その空間には我ら2人のみ。
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次の朝、泳ぎの悪夢から目覚められない。結構寒く太陽が差し込まないと動く気になれず遅めのスタートになる。

いきなり20~30mの泳ぎが必要な釜から始まる。

まだ、泳ぎの終わりが見えず…
2時間ほどの戦いの後、明らかに難しそうな真ん中に大岩、右手に大きなコットホールの釜に当たる。

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ロープを出し這い上がりをトライ、全身ナメクジ這い上がりムーブを決めて右に上がる、次の手は左岸側の登攀を試みるも敗退。上がった後が手詰まる。
今度はスラブ状の右岸、出だしが手がかりがなく、ハーケンも打てない。
ここは必殺のハンマー投げ!
horitさん、ノーコンだが10投目くらい?見かねて交代宣言の後で岩間に決めた!
いやー苦労した釜だった。
後で知ったが、ここのコットホールは日本一デカイらしい。

ここで枝沢があり、読図し現在位置を確認…って全然進んでないん…
ランチを町で食べる夢は絶たれ、まさかのもう一泊がよぎるが、その後、歩ける箇所が続きあっと言う間に、明星岳沢への分岐、歩けるって最高。

思わぬ苦労続きだったが突破感と自然の凄さと美しいさを肌で感じれる好ルートだった。


このあと、雨続きで本命永田川にら入れず花ノ江沢にての一枚。この沢は本当に美しく幻想的でした。

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まだまだ、屋久島には厳しくも幻想的な沢が沢山。
こんな私と沢登りに行きたい人、是非カモの会へお越し下さい。

by kamoblog | 2017-05-17 08:05 | 山行 | Trackback | Comments(0)