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神奈川・東京ほか在住の20~40歳代中心のオールラウンド登山を行う山岳会です。
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カテゴリ:山行( 99 )
順調?な夏山
2年目Tambaです。

今年の夏は順調に(?)お山へ行っていましたが、
お盆になってとうとう…雨の為出発が明日に変更になりました。
昨年の雨天中止がよぎりますが、明後日以降のお天気回復を願って(笑)先月の山行報告をさせて頂きます。

1週目:残念!妙義山行きは梅雨の為延期(秋に再企画予定)

2週目:丹沢の山小屋へ荷揚げ手伝い。
 ガス缶やかき氷用の氷、ペットボトルの荷揚げでした。小屋で頂いたかき氷の美味しかったこと…。

    :初の沢登り。丹沢・水晶沢
 ずっと遠慮していた(笑)沢登りにとうとう行く事に…。読図山行に行った時もそうでしたが、地形図見ながら「こんななってるのね…」歩くのが好きです。尾根につめるあの足の悪い所を行くのも。笑
歩き方、ロープワーク、地形予測等教えて貰った充実の1日でした。

3週目:長次郎谷から剱岳
 「剱岳へ行きたいんですよね」そんな話を先輩にしていたところ、「長次郎谷からなら良いかなぁ…」そんな感じで話しがまとまり、同期と先輩の4人で行く事になりました。
私達よりも1日早く出発(立山周遊、剱岳アタックも悪天候により途中下山)していた同期と剱沢で合流。
急激な気圧の変化に身体が追い付かなかったのか、雨が降り始めてしばらくして体調が悪くなり…食担放棄してしまう私…(すみませんでした…)。夜中まで変わりがなかったので不安になりましたが、翌朝はすっきり解消。
同期に見送られながら出発。剱岳はガスの中…。快晴でも山頂は見えず…。
剱沢雪渓を歩いていると、大きな源次郎尾根、長次郎谷の恰好良いマイナーピークが見えてきてテンションup!!長次郎谷では左に源次郎尾根、右に八ツ峰、振り返ると後ろ立山。素晴らしい景観でした!

左俣から剱岳山頂を目指しますが、思いのほかクレバスが深く切れ落ち、7月の割には悪くなっていたようです。先輩方に先導して貰い、雪渓を抜け山頂へ到着。残念ながらガスで展望には恵まれませんでしたが、大満足!
下山して熊ノ岩戻って見た夕焼け、翌朝の日の出は素晴らしかったです。
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(最終日の剱岳)

4週目:那須岳縦走(個人計画ですが)
 冬は毎週山へ行って息切れしてしまいましたが、なんとか持ちこたえています。
 天候急変、強風が気になりましたが、温泉を楽しみに三斗小屋温泉の旅館を目指して出発。
露天風呂と星空、予期していなかった打上花火(但し、上半分。笑)と流れ星を満喫してきました。
2日目三本槍岳~朝日岳を回って下山。那須の街も満喫した週末でした。


8月入って沢登りと縦走が控えています。夏バテしている場合じゃありません!
明日、無事に出発できますように…。。
by kamoblog | 2015-08-12 22:55 | 山行 | Trackback | Comments(0)
屋久島沢登り(淀川遡行)
ytadoです。
私の念願であった屋久島の沢へGWに行ってきたので遅らせながら報告します。

屋久島の自然の凄さに魅了され、始めた登山。
10年以上経ち、そのスキルや判断力などが徐々についたので人の企画ではなく、自らの企画で憧れの地の初バリエーションルートへトライしたいという思いがついに実りました。

メンバーは、バリェーションルートへ行けるように指導してくれた山岳会へ恩返しがしたいという思いから、将来バリェーションでSL、CLをやりたいという自主性が高い新しいメンバーを山岳会MLで募集。

その間、その新メンバーへ最低限の安全確保をしてもらうべきロープワーク練習や
沢トレを企画し、同期のメンバーのトレにおいてのフォローもあったので初期設定ルートから変更無しで挑む事が実現となりました。

■5/1
前日に屋久島へ入り食料を2泊3日分買い込み、観光

■5/2
6時20分 タクシーにて安房発。
GW中で予約困難、この時間しか予約できなかった。

・ルート情報
屋久杉ランド 津橋より入渓
いきなりダイナミックな岩地形になる。
そこそこ水流も強いので安易に沢遊びとしては厳しい感じ。

しばらくすると巨石帯になる。
ルートファインディングが重要でボルダリング経験がある程度
無いと歩くのすらままならない。
女性陣は非常に辛そうだった。
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そして、F1?幅広く長いゴルジュ、左岸、右岸両方小さく巻ける。
滝も左岸側から突破可能だが、泳いで取り付く必要あり。

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その後、沢幅が広くなり水深が深いエリアとなる。
泳ぎ突破が早いエリアが続きまた、巨石帯になる。
こういった水量がある場所と巨石帯が交互に兎に角続く。

ルートコースタイムより重い装備の影響か?大幅に遅れを取る。
そして、紀元杉ヨコあたりで楽に撤退出来る最終地点を確認。
ここらへんのペースを上げる為のアドバイスや撤退の考えでトラブルあり。
CLとして言い方がきつかったか?反省。

しかしながら、この撤退ポイントが現実となる。

1325mピーク横の1230mあたりのF2突破でロープを出すもルート検討や
引き上げに時間を大幅にとってしまい、その先にゴルジュが見えた時点で
時間的なリスクから撤退を判断。

F2から懸垂下降でおりて右岸の枝沢から道路を目指す。
この枝沢、登攀が必要な滝がしばらくすると連続で出てくる。
これを左から巻く、その後小ピークを目指して歩きやすいルートを
選びピークから道路方面へコンパスを合わせ歩いた。
この撤退ルートは楽に道路まで詰める事ができた。

その後、舗装路から淀川登山口を経由し淀川小屋へ。
ここでビックリ、信じられないほどの人、人、人…
小屋に入れなかった事を想定して持ってきたテントが行きなり
活躍することとなる。その張る場所選定すらテントが多すぎて
ままならなかった。

■5/3

・ルート判断
朝から雨、天気予報は午後から本降り。
当初の予定では淀川から石塚小屋までを行くプランだが…
問題が
・行動スピード
→本降り前に沢を出たいがその行動スピードがこのチームには無い
・3日目天候
→崩れる予報、入渓は考えられない。

無難に宮之浦岳からの縦走を提案、メンバー意見が割れてしまい
朝からメンバーメンタルも雨か…
個人としても一番みたかった沢、諦めきれず再度思案。

初日の反省を冷静に分析した結果、行動スピード遅れの要因である
荷物を減らし行動すれば?と考え、淀川小屋に泊まり装備をデポし
日帰り装備アタックに変更。
→淀川小屋~淀川中俣~高盤岳~花之河~淀川小屋
のプランへ。
撤退条件やルートをSLと確認しリスク認識を合せ同意が得られたので
急遽のプランになる。

・淀川小屋~右俣
まさに日本庭園の美が詰まったエリア。
流水地形は美しく、砂は白い、丸い岩が点在し美しい苔が覆う。
沢の水は透明から水深が深いとエメラルドグリーン。
巨木の流木がそれにアクセントを加える。
昨日のルートより森と沢の距離が近く森も映える。

日本庭園はこの屋久島の沢を見本としたのでは?と本気で思える光景。

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通常の登山道付近の自然環境が如何に傷んでしまっているかが残念ながらわかってしまった。

ルートも歩きやすく、所々に巨石は出るも、少量。

・右俣~中俣~登山道
右俣分岐前にゴルジュあり、滑りやすいので注意。
巻き道があり、けっこう鮮明にある。

右俣分岐に状態が良い巨大屋久杉あり。(1410m付近)
ここからは森の存在感が強い沢となる、左右に巨大な杉が出て
異形の木々が出迎える。
一同、感動の声が出るほど。

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ここから枝沢がわかりにくいので注意、コンパスでも角度が判断しずらい
中俣の入口も意見がメンバー間で割れ、結局GPSで最終判断となった。
(ズルだが雨にやられるよりは良いとの理由)

中俣はチョックストーン越えや小滝があり結構面白い。
林道へもっとも近いツメを狙う為に1490m付近からの左沢へ入るつもりが
一つ前の左沢に入ってしまい、林道までのツメが長くなってしまった。
短くツメられるつもりだったので結構不安だったがyuumaとアーマーの
フォローが心強かった。
一度1574mのピークを抜けて行くルート取りとなり無事に林道へ抜けた。

ここで沢は終わり、かなり早いスピードで抜けられた。

その後はおまけの高盤岳へ、花之河へ向かう途中のコルから藪こぎ
で山頂へと予想していたが、コルへ行ってみるとはっきりとした踏み跡
がある。
トーフ岩へは簡単に行ける。
その後、トーフ岩登攀を試みるも予想以上の大きさと登攀道具不足もあり
結局一番小さい岩へ登るだけとなった。

その後は花之河経由で淀川小屋まで。
この頃には雨がかなり強く、登山道というより沢に近い感じになっていた。
体温の冷えに各自配慮しながらの行動となった。

淀川小屋に到着時には、テント泊は雨が強く厳しいと考え小屋に入る判断とする。

■5/4
・ルート判断
当初、屋久杉ランドまで登山道を歩いて帰るだけの予定だったが朝起きたら
絶好の好天。
もったいなさすぎるので1日目の空白地帯を埋めるべく、淀川と荒川の分岐まで
沢下降する事とする。

・淀川小屋~荒川合流
初日と二日目を足して2で割った感じ?
所々、アトラクション的要素あり。
メンバーはこの日が一番テンションが高く沢を楽しんでいた。
晴れていたので泳いでも直ぐ温まり快適だった。
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・淀川荒川合流~道路
アーマーさんにルーファイをしてもらった。
むいている?問題なく道路までツメられた。


結局は、大切な何かを広めたいと企画したが
自分が色々と力不足を学ぶ自分成長企画となってまった。
なんだかんだでCLとしての経験不足を自覚した山行だった。
また、来年、この屋久島へこのメンバーの誰かとこれたら嬉しいな!

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by kamoblog | 2015-06-29 23:12 | 山行 | Trackback | Comments(0)
2014レポ
お久しぶりです。
3年目のytado(ワル)です。

西表の沢から日記を新人さんにまかせっきりにしてました。
私個人はバリバリ遊んでしましたよ!一部抜粋でヤマレコリンクを張るのでご覧ください。




■中央アルプス・正沢川/細尾沢
明るく、振り返れば絶景の沢


エメラルドグリーンの沢に興奮中?

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http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-489338.html



■前川大滝沢
沢の遊園地、下山直後は温泉天国?
私が沢にはまる切欠だった沢へ後輩を連れていきました。


前川大滝前での撮影大人数全てカモの会。大集合企画でした。

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http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-505959.html



■釜川右俣
今年の最高難易度の沢
スケール、景観、ルートのおもしろさ全て最高でした。

どーんこんなのが山奥にあるんです。

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http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-519254.html





そして直近では冬山。

■今年の冬山始め
11月22~24日の三連休、新穂高双六岳から始まりました。
年末に槍ヶ岳を目指すのでまずは近いルートで足慣らし
この時期は入山者も少なく、天候も安定していて快適に
美しい景色を独占できる、お気に入りなタイミング。


星もばっちりでした。

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http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-552409.html


■第二弾は八ヶ岳阿弥陀南稜
山行予定初日が天候が荒れる予想だったので急に1泊2日計画を日帰りに変更
あまり軽量化せず体力トレとしても行ったので体力的にきつかった…
しかし、積雪直後の八ヶ岳って本当に白くて美しいんですよね。

山頂直下 美しい白銀の世界

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http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-563542.html


■今年最後の登山
槍ヶ岳の予定でしたが天候の都合で北岳へ同期のみで行ってまいりました。
美しい稜線からの夜明けは本当に最高。
充実、感動の山行でした。

山頂はメンバーと肩を組み合い一緒に踏みました。

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夜明けは稜線上で迎えた。

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ハッポンバのクライムダウン

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http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-566511.html


来年は更なる見果てぬ景色を求めてバシバジ山へ入ります。
冒険はまだまだ終わらないという気持ちです。

雪山はもちろんですが、屋久島の秘境沢へ今年の新人さんを含む後輩を
連れて行き、感動をもっとたくさんのメンバーと共有できる2015年と
したい!

ただいま終了してしまいますがカモの会へ入会希望される方
冒険したい方は入会後、ワルまでお声掛け下さい。
感動を共有しましょう!
by kamoblog | 2014-12-31 23:03 | 山行 | Trackback | Comments(0)
富士山 雪訓2014
新人のとっしーです。

富士山の雪訓に参加して来ました。

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カモでは毎年この時期に新人に向けた雪訓が行われるそうで、
今年入会の私も、勿論参加して来ました。

場所は富士山5合目佐藤小屋周辺で、テント泊にて行いました。
この時期でも佐藤小屋は開いており、水なども買う事が出来ますし、
他のパーティも多く見受けられ、比較的安心して訓練に取り組む事が出来たと思います。
また、冬富士は危険な場所というイメージがありましたが、この時期でも5合目あたりはこんなに
活気があるという事は知らず、意外でした。

基本的にはチーフリーダーとサブリーダーに先輩を据えて、
プラス、新人が3、4人を1パーティとして行動します。
私達のパーティは計6人のパーティで、簡単な講習内容としては以下となりました。

・冬山でのテント生活、自炊
・滑落停止訓練
・アイゼン無しの雪中歩行訓練
・アイゼン有りの雪中歩行訓練
・ちょっとだけミックスの岩トレ
・ちょっとだけビーコントレ

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実際に行動する中で、的確に問題の箇所を指摘して頂き、とても勉強になりました。
例えば、行動中のピッケルの持ち方一つ取っても、いざ滑落停止した瞬間に最短で動くには、
どのように持てば良いのかといったところについても、指摘されるまで知識が無く、
基礎からまだまだ足りていない事がよく分かりました。

夏道の一般道歩きでは、ある程度独学でも何とかなるものですが、
やはり危険なところに入るには、それなりの知識と備えがあるべきで、
その点、技術や装備選びについても、事細かに学ぶ機会があるというのは、
それだけで有難い事だと思います。

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また、夜は鍋を自炊してお酒を飲む楽しみもあります。
多少の寝不足は否めないところではありますが、極寒の中でつつく鍋は幸せを感じさせてくれる物でした。
シーズンは始まったばかりですが、これから冬の間に幾つ山に登れるか、楽しみです!

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by kamoblog | 2014-12-11 19:59 | 山行 | Trackback | Comments(0)
立山バックカントリー2014
3年目のれおです。

毎年恒例の11月3連休で立山バックカントリーに行ってきました〜
雪は少なかったですが、最高の天気の中気持ちがいい登山と滑降を
楽しめました!(やっぱり人の入りも多かったので斜面はだいぶギタギタでしたが・・・)

そして、ピットチェックや雪崩捜索のシミュレーションなど
アバランチ系のトレーニングもばっちりやりました。

あ〜シーズン始まりますね〜どこ滑りに行こうかな〜!!

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by kamoblog | 2014-12-08 06:57 | 山行 | Trackback | Comments(0)
GW西表横断
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本当に全てが最高の山行でした。
その分今後の全てが不安にもなったんだけど。

今回の行くきっかけは同期の一言だったと思う。
「西表の沢に行こう」って。
そのルート記録のブログを紹介してくれたときに
「なんじゃ」とハートが熱くなった。

それはまさに冒険山行の内容だったからだった。
誰でも一度は男の子なら憧れるであろうジャングルと秘境といえるルート
そんなことを考えている内に自然と強引に連休をとっていた。

その西表の沢だけど藪こぎが半端なく刺系植物が厄介だった
そして読図が難しい??

高低差がないので流れがほぼ無いに等しい。

途中、枯葉が大量に積もった沢底が出てくる。
そこを踏むと泡が発生して独特の硫黄臭がする…
足が沈むし臭いして結構不快な箇所もあり

そんな中、所々泳ぎが必要な水深が出てくるので更に不快度はます…

しかしながら途中に幻の湖や綺麗な大滝がいくつもあったり
巨石帯や深い深い苔に覆われた場所、豪快なゴルジュもある。
その大自然でテント泊が出来たので最高だった。

しかも山行中にオオウナギ4匹に遭遇…本当に沢山いるみたい。

まさに冒険の沢

色々た楽しめた反面、最終日の大雨でひやっとする経験もした。

そして改めて思う、自分の力不足。
もっと力と経験と。今の自分に成長に必要な事を見直そうと感じた。

今回は3年目同期3人での沢登りだったが本当に多くを語り、楽しみ、不安を共有できた。

子供のようにはしゃぎ、見たことも無い大自然を全身で味わい、贅沢なロケーションで
くつろぐ。最後に、予想外の自然の凄さの中でもしっかり仲間を思いやれる。

これほどにないほと本当に充実の山行であった!

実は次にやりたい秘境ルートも決まっている。
それは私にとって登山の原点である屋久島の沢。
それに向けてもっともっと強く仲間を思える自分になりたい。

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by kamoblog | 2014-05-25 22:34 | 山行 | Trackback | Comments(0)
お花見ハイク in 長瀞!
macorinです!

2014年4月 春のお花見ハイクにいってきました。
新入会の方をまじえ、のんびり長瀞アルプスを経て宝登山へ。

お天気も良く、桜を愛でながらフレッシュなメンバーとの交流を楽しませていただきました。

山頂ではボッカ隊が背負ってくれたノンアルコールビールで乾杯、真心いっぱいのホットサンドや料理番長持参の桜入りの杏仁豆腐がとってもとっても美味しかったです!

たくさんのあたらしい仲間を迎えた2014年度。
また新たな気持ちで 山を楽しんでいきたいとおもいます。
みなさんよろしくおねがいします!
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by kamoblog | 2014-05-08 23:04 | 山行 | Trackback | Comments(0)
西穂高 西尾根 
ytadoです!お久しぶりです。

今年は入会者が多く、対応メールが大変です。
入会してまる2年が経ち今年で3年目私にも後輩が沢山できそうです。

この冬は腰痛となり殆ど山にはいれませんでしたが3月にはいり
状態が改善したので久しぶり登山をしてまいりました。

場所は『西穂高』のバリェーションルートの西尾根!


3/20武蔵小杉駅に集合。
21日天気が悪いので初日は無理をしない予定となる
道の駅 風穴の里にて前泊。

その後駐車場は新穂高の登山者用駐車場へ付く、結構雪が多い。
道路一面雪まみれ。

・ロープウェイ~穂高平避難小屋
トレースがほんのりあるくるぶし程度まで一歩一歩埋まる程度。
積雪が続く。装備品がしっけるのが不安だ。
避難小屋までは順調に歩くが途中、道を間違えてないか時々不安
となり確認しながら歩いた。

■穂高平避難小屋~1946mピーク
避難小屋で休憩後、尾根に向かう。トレースがはっきりある
南側の沢にトラバースしながら先行者は尾根に取り付いている。

ここで、メンバーにトレースを追うか?トレース無しの直登か?の意思を
確認しあうと男のノントレース『直登』に…
わかんを装着しコンパスで方向を確認し尾根をひたすら登る。
腰ラッセルとまではならないが太もも程度のラッセルが続く。
1時間で標高が100mのペース、ラッセルKuriさんが上手い。
認めたくは無いが私が一番下手。
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途中1700mくらいからか?新雪下の雪がモナカでラッセルのストレスを
更に感じる。

結局、登り始めが遅かった事もあり1946mピーク周辺で15時を過ぎたので
この近辺でのテント泊となる。


この日、夜には風と積雪は止まり、静かな夜となる。
食事はyu-uumaのキムチタンタン鍋、バリェーションとは思えないボリューム。
毎度、彼の食事は不評なので彼なりの努力が見える内容。
こういうところはイイ奴さが出ていて良い。

その晩は濡れた装備を抱き込み就寝…


【2日目】
起床3時30分 朝食担当は私。カップラーメンの中身だけを持ってきた物に
コーンビーフとチーズを追加。直ぐ食べれらる物とした。

■5時30分出発。
夜が明けるちょい前からわかん装備で行動。
雲海が出ていて幻想的に美しい景色が樹林帯の切れ目から見える。

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■第一岩陵
まだラッセルが続いていたのでわかん装備のまま左巻き気味で取り付く
出だしが悪く、先行グループの動きが止まる。
そこをkuriさんが更に左トラバース気味で突破。
さすがにわかんではキツイのでアイセンへ履き替え
その後の急斜度の雪陵を行く、ラッセルとまではならないが所々は踏み
抜くモナカあり、新雪ありで楽な足運びではなかった。
しかしながら、この頃には空が抜けるほど青く、この急な雪陵の御陰で
空に向かってトレースを付けながら歩く感覚が言葉に出来ないほど
気持ちいい。

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■ジャンクションコル
このでのトラバースが更に気持ちよかった。
斜度がある程度あったが、しっかりアイゼンがきく、本当に白い綺麗な
稜線へ向かう感覚がたまらん!
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山頂直下の岩陵へどう取り付くか?の相談を行い、ちょっと右目に回り込もうか?
などと話していたが、近くへ行ってみると難なくジャンクションコルに近い岩場の
ルンゼが登れると判断し登る。
ここらへんとジャンクションコルがこのルートの核心だったかな?

結局、ロープは終始使わず、そのまま山頂まで抜けた。
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■山頂
山頂から見る景色は言わずとも最高であった。
今年最高の景色として見えた。
流石にこの頃は疲れも感じる…
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ここから西穂山荘までの下りは事故が多いのでしっかり気を引き締めて向かうが…
トレースが終始ハッキリしており歩きにくさは殆ど無し


本当の山荘近くで視界が悪くなるが、赤旗やトレースがあり不安はなかったが
一瞬、気の緩み始めた気持ちがもう一度引き締まった。


■西穂山荘 
無事にほぼ安全地帯に到着した事を皆で喜びあう。
祝杯を上げ美味しいお酒を頂いた!

次の日二日酔いもなくゆっくり下山となった。

◆所感
本当に良い山行だった。
今までで一番気持ち良い雪山だった。
雪陵の気持ちよさにやられた。
俄然、冬バリへ気持ちが動いた。

本当、今回のルートへいく機会をくれたkuriさんへ感謝。
また、一つ思い出を同期のyu-uumaと共有できて本当嬉しい。

残雪のシーズン、残り少ないけどもっと行くぞ!
by kamoblog | 2014-03-31 00:07 | 山行 | Trackback | Comments(0)
2013年のラストは、聖岳東尾根
こんにちは、笹穴沢以来のtyakuです。

沢登りシーズンも終わり、冬はボチボチフリークライミングでも
やろうかと思っていたのですが、やはり冬は雪山やらずには
いられません。

年末年始は恒例の南アルプス、
3年前は甲斐駒
2年前は塩見岳
去年は北岳池山吊尾根
・・・そして、今年は聖岳東尾根に行ってきました。

聖岳は本州最南の3,000m峰、東尾根は冬季ルート。
そうでなくともドデかい聖岳から東に伸びる長大な尾根。
この時期にトライするのにもってこい。

初日は沼平から14kmの林道を黙々と歩きます。
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2日目は延々9時間以上のラッセル。
みな恍惚の表情を浮かべてました。
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そして、アタック日。図ったような好天
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ハイライトの奥聖岳直下
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前聖岳山頂ダー!
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天空の散歩道を引き返します。
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2013年最後の山行も素晴らしいものとなりました。
2014年も安全且つエキサイティングなトライができると良いですね!

記録や写真、詳しくはヤマレコでご覧くださいませ。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-388322.html
by kamoblog | 2014-01-08 08:10 | 山行 | Trackback | Comments(0)
あけましておめでとうございます。
数年ぶり登場のfukushoです。
まだいます。マイペースに山やってます。

ちょっと前のことなのですが、カモの会HPのアクセス解析をした結果、なぜか、
『ヤマレコ fukusho』
、、、の検索ワードでたどり着いた人が多いらしいです。
えっ、、、ありがとうございます(で、いいのかな?)。

そんなことはさておき。
タイトルでも申し上げましたが、
新年あけましておめでとうございます。
2014年も、みなさまの山ライフが実り多きものになりますよう、
祈念いたします。

そんな感じで、2013/14の年越しは、
山ヤさんっぽくクールに山でキめてきました。

北沢峠ベースの、仙丈ヶ岳・甲斐駒ケ岳。
甲斐駒ケ岳山頂ではガスに包まれてしまったものの、
おおむね好天の下、両ピークを踏むことができました!


12月30日。
カイコマ&鋸岳をバックに、仙丈を目指すメンバーたち。
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12月30日。
小仙丈ヶ岳付近より望む仙丈ヶ岳。結構遠かったです。
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12月31日。
ガスの中、カイコマ山頂を目指しがんばる。
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12月31日。
山頂はあいにくのガス模様。。
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12月31日。
山頂ではガスでしたが、下山時には晴れてピークがこんにちわ。
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山が大好きな仲間といっしょに、大好きな山のなかで迎えた2014年。
きっといい年になるだろうなと思ってます。


さてさて現在、カモでは来年度からの新しい仲間を募集しております。
ご興味のある方は、カモHPより、お問い合わせください!!

ぜひぜひ、いっしょに山を楽しみましょう。
会員一同おまちしてまーす!!
by kamoblog | 2014-01-02 19:16 | 山行 | Trackback | Comments(0)