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神奈川・東京ほか在住の20~40歳代中心のオールラウンド登山を行う山岳会です。
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カテゴリ:トレーニング( 16 )
雪山準備、順調です♩
こんにちは

カモ2年目のRush711です。
ただ今カモでは来年度の会員を募集中です!
ホームページ(http://www.kamonokai.com/hp/index.html)から申し込みできますよ〜

…宣伝はさておき、今回はカモの会で雪山やってみたい!という人参加必須の雪上訓練の様子について書いてみたいと思います。来年度入会してみたい。という方の参考になれば幸いです。

12月の2週目、二泊三日で舞台は富士山5合目佐藤小屋付近で行いました。先ずは、佐藤小屋へ馬返しから登ります。

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テント泊なので、全員全荷。大きなザックで小屋を目指します。また、訓練なので一部のメンバーは登攀に使う装備も持って行きました。

馬返しから2時間30分程で佐藤小屋到着。そして予期していた大問題が…

そう、雪が無いのです。103.png

でも、そこは山岳会。雪が無くてもやれる事はやります。例えば、雪山ならではの強風対策としてテントの固定。

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設営後、早速訓練です。白銀の富士山は8合目くらい。でも我々は5号目付近で訓練です。

初日のこの日は、歩きのトレーニング。
ツボ足での歩き方を練習した後、アイゼンを付けてトレーニング。フラットフッティングやキックステップ、トラバースの練習を行いました。

b0133032_18170677.jpeg

その後、滑落停止訓練として、初期制動や滑落停止の説明を行いテントに戻ります。

夜は皆んなでワイワイ鍋をつつきながら雪山に想いを馳せつつ更けていきました。

2日目は1年目の新人さんとは別メニューで訓練です。
雪があれば雪上確保技術の確認を予定しておりましたが、今回は連続懸垂のトレーニングをする事に。
2組に分かれてレース方式で行いましたが、結果は引き分けでした。

雪が無いのは残念でしたが、雪山へ向けスイッチの入るトレーニングとなりました102.png








by kamoblog | 2018-12-15 17:34 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
搬出訓練
 雷鳥です。
10月28日、奥多摩で搬出訓練を行いました。
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 登山中に負傷者が出た場合、重傷なら即救助を呼ぶべきですが、動かせる状態で、あと少し歩けば山小屋や林道があるという場合、自分達で運ぶという選択肢もあります。
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 少人数での負傷者の移動や、ザックやストック、雨具などを使った背負子の作り方、急傾斜で補助ロープを使った上げ下ろしなどを訓練しました。
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 尚、画像は一部加工してあります。



by kamoblog | 2018-11-05 01:10 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
ファーストエイド講習会
 雷鳥です。

 6月10日、毎年恒例のファーストエイド講習会を行いました。
登山に於ける負傷は、医療機関に引き渡すまでの手当をどれくらいできるかが重要です。
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 止血法に始まり、三角巾の使い方や捻挫のテーピング、骨折の固定、更には偽の傷と血糊を使ったシミュレーションなども訓練します。
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 ここで習った方法を、使う事が無いよう気をつけましょう。
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 尚、画像の一部は加工してあります。

by kamoblog | 2018-06-19 02:08 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
読図(机上+実地講習)
初めまして、2年目の森と申します。

このたびは、先々週末に行われた読図の机上+実地講習について少し報告したいと思います。

まず、『読図』って、"どくず"って読みます。
(知ってました? 私は山岳会に入るまで、
山と渓谷等の雑誌でこの文字を見かける度に、"よみず"と読んでました…)

辞書的な意味は、「地図・図面を見てその内容を見とること」で、
登山では地図を読むことを意味します。
(個人的に、地図を見ることでは無く、読むことってのがポイントなのかなと)

ハイキングや縦走登山等、一般登山道においても、
現在地の確認や、道に迷ったとき、地図にない分岐が出てきたときに、
コンパスや読図の知識があると安心です。
また、沢やバリエーション(道なき道を行く)や、雪山など、
地図にない道、夏と冬で道が変わるケースにおいては、
特に必要な技術となります。

カモの会では主に新人さん向けに、
毎年机上講習と合わせて外でも実践も行っています。

机上講習はというと…以下のような内容を
3時間みっちり会場を貸し切って実施しました。

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●読図の目的
 ・山の地形や自分の行程を具体的にイメージできるようになり、
  道迷いのリスク回避や精神的な疲労軽減につながる!
 ・登山道の無い場所へ行けるようになり、
  登山の幅(フィールド)が広がり、楽しみ方も倍増する!
●登山地図と地形図の違い
 ・昭文社さんの山と高原地図、国土地理院の25000分の1地形図の違いを知り、
  メリット/デメリットを理解して、使い分けすることが出来る。 
 ・地図の入手方法から磁北線の引き方など、
昔からの元来の方法論から、最新のやり方などを知ることが出来る。
●山の地形と登山道の特徴を知る
 ・尾根、谷、ピーク、コル、隠れピーク…
●コンパスの使用方法
 ・整地、メモリー、進行方向の確認方法、山座同定…

→続きや詳細はカモの会に入会してからで(汗)

⇒新人さんはわからないところを解決するために、
  積極的に先輩に質問しているのが印象的でした。
  自分もそうでしたが、尾根筋や谷筋のラインを引くところで、
  上手く見つけられない人が多く、
  コツとかノウハウを聞きながら、
  素敵な地形図が出来ていく様を見てちょっと感動してしまいました。

翌日の実地講習はというと…以下のような内容を
1日三浦アルプスで実施しました。
(今年は新人さん15名含む計27名、5班に分かれて実施)

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①机上講習で学んだ内容の確認
②先読み(先頭が次のチェックポイントまでどのような地形か報告する)
③実践(実際に歩いてみる)
④照合(先読みと実践の差があったかどうか、その理由や原因などを議論する)
以降、②~④をチェックポイントごとに繰り返します。

→こちらでも、新人さん同士であーじゃないか、
  こーじゃないかと議論したり、先輩に質問したりと、
  とてもいい雰囲気です。
  地図とにらめっこで、いっぱいいっぱいで
  足元が疎かになったり、分岐を見逃してしまったりと
  ありがちなケースも経験出来たので良かったのではないかと思います。

私は標識があるところしか歩かないよ~と言う人も、
GPS信奉者の方も、おぉ!と思う部分は必ずあると思いますので、
これを機に読図を始めてみるのは如何でしょうか。

駄文にて失礼いたしました。ではでは。
by kamoblog | 2015-06-01 19:44 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
読図 机上講習
こんにちは!
カモ3年目のkatomiです。

今回は、先週末行われた読図の机上講習についてレポしたいと思います(^^)

『読図』って何だろう?という方に、簡単に説明書き(. .)Φカキカキ
読図とはその字の通り、地図を読むこと、です。
山へ行くとき、特に沢やバリエーション(道なき道を行く)や、雪山では特に必要な技術となります。
また、縦走やハイキングでも、万が一道に迷ったときにコンパスや読図の知識があれば安心です。
なので、読図ってとっても大事(^^)

カモでは主に新人さん向けに、毎年この机上講習と合わせて外で実践も行っています。

<机上の主な内容>
・読図の目的
・登山地図と地形図の違い
・山の地形と登山道の特徴を知る
・コンパスの使いこなし
etc...



こんな感じで、同じカモ3年目のH氏が講習をしてくれました(^^)/

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H氏、地図について説明。

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地形の説明の図。尾根があって、谷があって。。

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新人さんは問題について話し合ったり、質問に答えたりしてます。

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カモ2年目メンバーも真剣!

私自身も復習するのにとっても良い機会でした(^^;)
レポ以上です♪
by kamoblog | 2014-06-05 11:25 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
アイゼントレ2013@日和田 

みなさん、こんにちは。カモ2年目のYです。
1年目は体力的も財力的にも絶対むり~!寒がりだし、万年、夏山ハイカーで行こうと決め込んでいたのに…
山岳会とは恐ろしいところですね。何故か、今年は雪山デビューしようとしている自分がいます(笑)
冬将軍さまがやってくる前にやっておくことは、まあ、いろいろあります。
12月1週目には毎年恒例の会の公式の雪訓。それまでに先輩から情報収集をして、
山道具屋で冬道具やウェアを物色。
さらに、岩稜帯などの多い雪山に備えたアイゼントレも忘れてはいけません。
雪のない岩場にて(今回は日和田)、冬靴にアイゼンをつけて、がしがし岩場をのぼって
アイゼンの感覚を掴む大事なトレ。
初めて聞いた時、私は目が点でした。
アイゼンワークはもちろん、靴とアイゼンが合っているか、ベルトの長さなど装備のチェック、手袋
(今回は軍手二枚で代用)をしての着脱のめんどくささの体験なども大切な目的です。

事前に岩トレ総指揮のKYPから出されていた確認事項は以下の通り。
「エイトノット、ハーフヒッチorシングルヒッチ、クローブヒッチ、ダブル・フィッシャーマンズノットロープ、
クレイムハイスト、マッシャー、ムンターヒッチ、スリップノット」
定期的なクライミングジム通いをするメンバーが多数派のなか、極めてマイペースに
「地面のあるところしか歩きません!」と豪語していた私としては、なんのことやら?
あわてて一夜漬けで予習し、会公式の岩トレ(通常、春)に続き2度目となる日和田にむかったわけで、
正直、前日からかなりブルーでした。でも、参加してよかった。
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*ザックを背負っているのは他会の人。この時期は他の山岳会もアイゼントレしてます~。

当日の具体的なメニュー、テクニカルなことに関しては、他の仲間が詳しく書いてくれているので、
割愛します。(よろしかったら、下記を見てくださいね。)


http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7192.html
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自分のなかで改めて大切だと痛感したのは、「道具、そして仲間を信頼すること」。
これは登山全般でいえることかも。
靴だけとアイゼン着と両方のぼってみるとわかるのは、トゲトゲのアイゼン君は思った以上に
頼れる奴だったこと。(ポイントは、前の2本をしっかりのせる!)
ちなみに仲間の真新しアイゼンからは火花まで散っていました…
クライミングをサボっているので、不慣れなロワーダウンでバランスを崩したのか(自分では???)、
頭が足より下になり、あわや宙づり…状態。 チェストハーネスの重要性も身をもって体感しました。
「絶対に離さないから!」と(ま、離したら困るけど..)、びびり屋の私の背中を押してビレイをし、
アドバイスしてくれる先輩・仲間の存在は本当に心強いものです。
こんなへたれな私でも続けられるのは、個人の嗜好やペースを尊重してくれる
カモの会だからかな、と思っています。感謝!

まだまだ、体力・技術ともに、身ににつけないければならないことだらけ。
期待半分、不安半分、もう少しで雪山シーズンがはじまります♪
by kamoblog | 2013-11-19 18:22 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
県連セルフレスキュー@鷹取山
11月4日(日)神奈川県連主催のセルフレスキュー訓練に
参加してきました。

昨年に引き続きの開催ですが、県連主催でこういった技術を
習得できるのは会としても個人としても大変有意義です。

場所は鷹取山。追浜駅からの道のりはいつも悩ましいです。

カモからも15人程度参加しましたが、皆熱心に取り組んでましたね_φ( ̄ー ̄ )

介助懸垂は重くて大変!
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新人レオくん、ビレイヤーの自己脱出、習得できたかな?
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終了後は、横浜の宮崎料理居酒屋でワイワイ盛り上がって終了しました。

また忘れないうちに会でもやらないとですね。
by kamoblog | 2012-11-12 00:14 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
会岩トレ
この度は、震災に遭われ、犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

ここ1ヶ月ぐらい山へ行く気持ちにもなれませんでしたが、徐々にいつも通りの生活を
行っていこうという動きも出てくる中で、4月17日(日)に岩トレを行いました。

場所は秩父の岩場です。今年のお試し会員の方と一緒に2班に分かれてトレーニング。
初めての外岩は難しかったでしょうか?

最初こそ肌寒かったですが、日差しが届くようになるとすぐに汗ばむようになりました。

春を実感しました。
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by kamoblog | 2011-04-17 23:59 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
セルフレスキュー
9月26日にセルフレスキュー訓練を行いました。本当は25日に搬出訓練を行う予定だったの
ですが、あいにくの天気で1日だけに。

3班にわかれて練習しました。主なメニューは
・トップ墜落時のセカンド脱出
・3分の1引き上げ
・懸垂下降時の仮固定
・登り返し
・カウンターラペル
・セカンド確保器のロック解除

使わないに越したことはないけど、いざという時に固まらないようにそらでできるようになりたい
ですね。
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by kamoblog | 2010-10-05 00:29 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
登山靴岩トレ
 先日の日曜日、日和田の岩場で「登山靴岩トレ」をしました。

 夏休みには、カモの会パーティーは穂高岳付近に複数出没予定。岩場の通過が多いこれらのエリアを安全に登る為、縦走に使う登山靴でIII級程度のルートを登り降りしました。
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 もちろん、そんなことしないでも、穂高の一般ルートは登れます。実際そんなトレーニングをしていないパーティーの方が多いでしょう。でも、岩登り経験の少ない人が立ち往生して、周りに迷惑をかけたり、危険な目に遭っている状況がみられるのもまた事実。

 私たちは山岳会として、よりスムーズに、安全に岩場を通過する為に、こうしたトレーニングも企画します。おいしい事しかやらないサークル的な会ではなく、上の人任せのツアー的な会でもない、お互いにスキルを高め合う、そんな山岳会を目指しています。
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 トップロープではありますが、一般ルートよりも難しいルートを練習しておけば、本番の一般ルートで余裕を持って行動できるという寸法です。
by kamoblog | 2010-07-27 00:49 | トレーニング | Trackback | Comments(0)