神奈川・東京ほか在住の20~40歳代中心のオールラウンド登山を行う山岳会です。
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カテゴリ:トレーニング( 16 )
搬出訓練
 雷鳥です。
10月28日、奥多摩で搬出訓練を行いました。
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 登山中に負傷者が出た場合、重傷なら即救助を呼ぶべきですが、動かせる状態で、あと少し歩けば山小屋や林道があるという場合、自分達で運ぶという選択肢もあります。
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 少人数での負傷者の移動や、ザックやストック、雨具などを使った背負子の作り方、急傾斜で補助ロープを使った上げ下ろしなどを訓練しました。
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 尚、画像は一部加工してあります。



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by kamoblog | 2018-11-05 01:10 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
ファーストエイド講習会
 雷鳥です。

 6月10日、毎年恒例のファーストエイド講習会を行いました。
登山に於ける負傷は、医療機関に引き渡すまでの手当をどれくらいできるかが重要です。
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 止血法に始まり、三角巾の使い方や捻挫のテーピング、骨折の固定、更には偽の傷と血糊を使ったシミュレーションなども訓練します。
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 ここで習った方法を、使う事が無いよう気をつけましょう。
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 尚、画像の一部は加工してあります。

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by kamoblog | 2018-06-19 02:08 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
クライミングを考える
こんにちは。入会2年目のとっしーです。

山にも色々ありますが、今日は(今日も?)クライミングのお話しです。

その前に一つ。
山岳会に入る意義とはなんでしょうか。

私個人としては、一人では出来ない種類の山をやる為だと考えています。
また、会としては、その技術を教わり、次に継承する為でもあります。

一般登山道から出ない無雪期の場合、正しい知識を自ら学び、実践する意識さえあれば、単独行でだって問題は無いのです。(異論はあると思いますが)
今の時代、必要な知識は独学で十分学ぶ事が出来るでしょう。

また、ただ一緒に山に行く友達を作りたいのであれば、山岳会ではなく、ハイキングクラブの類に入会するべきでしょう。

では、山岳会に入る意義であるところの、「一人では出来ない種類の山」とはなんでしょうか。
それはザイルを結ぶ事です。すなわち登攀要素のある山がそれであり、その要素を含むのが山岳会である、と考えます。

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※写真は釜の沢

誤解の無いように書いておきますが、山の志向に上下は無く、挑戦的な山を好むのも、花を愛でるのも山の形の一つであり、しかし山岳会の根底の意義は一人で挑戦出来ない事に、リスクと向き合いながら臨む事だと考えます。

というわけで登攀要素のある山というと、沢登り、アルパインなどですが、それらに挑むには、手段として、登攀能力を高める事が必須になって来ます。
そこで必要になるのは日々の鍛錬。
フリークライミングの能力を高める事はすなわち、それがそのまま、全ての挑戦的な山に挑む為の素地になります。
それ以外の技術的な理解も勿論必要になる為、フリーが登れるからアルパインに行けるわけではありませんが、一定のレベルでフリーを登れないならアルパインに挑む資格はないはずです。

前置きが大変長くなりました。
会に入って是非一緒に練習して、面白い山に行きましょうというのが主題です。
手段が目的になるくらいクライミング自体面白いですよ。

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※小川山にて

私自身、カモの会に入会してはじめてロープを使うクライミングに触れたのですが、リードクライミングのグレードは5.9⇒5.11dになり、現在12aにトライ中です。
まだまだなのであまり偉そうな事は、言えないものの、入門レベルの時期にどうやったらクライミングが上手くなるか私なりに8つの項目にまとめてみたいと思います。

1.継続は力
結局一番大切なのはこれ。私は週に2~3回、1回の練習は3時間程度を概ねキープしています。
この辺が社会人の限界ではないでしょうか?
ちなみに仕事の状況などで、途中数か月間、週に1回程度の頻度に落ちた時期がありましたが、途端に成長が止まりました。
週に1回は現状維持、伸ばしたいなら週2~3からと考えましょう。
また、クライミングは局所的な強度の高いスポーツなので、故障の予防にレストも大切です。
1度行ったら中一日空けるのが良いでしょう。
良いムーブは余力のある状態でないと定着しません。

2.弱点を知り、弱点から逃げない
クライミングは様々な要素で構成されます。
バランス、ムーブの引き出しの多さ、オブザベーション、
ホールドの種類毎の瞬間的に止める保持力と長時間止めていられる保持力、レストの上手さ、体の柔らかさ、etc...
そして、ルートによって、構成される要素は異なります。
例えば、3級のバランス、4級の持久力がありますが、カチ持ちが致命的に苦手で、カチ持ちの瞬間的な保持力が5級の人が居たら、カチが登場しないルートは3級や4級まで登れるのに、カチが出て来ると途端に5級までしか登れないという事が起きます。
ボルダ―は短い為、構成する要素が少なく、その分、得意な系統を探して弱点を避けてグレードを上げる事が可能ですが、長いルートではそれは通用しないケースが多いのです。
その為、本当の意味で上手くなる為には、自分の弱点を積極的に探し、それを一つずつ底上げして行くのがルートのグレードを上げる近道だと言えるでしょう。

3.最適化と自動化
ムーブの自動化を語る人が多いですが、最適化とは私が日々勝手に思っている事です。
自動化とは、特に長いルートで保持力が問題になるケース、かつ、RPトライで有効なのですが、取付きからトップアウトまでのムーブを全て記憶し、一切の迷い無くトップアウトする事です。
これが出来ると、大げさではなく、オンサイトトライの半分の保持力でトップアウト出来るくらいに感じます。オンサイトが如何に偉大か、とも言えますね。

私が思うのは、自動化出来ているけど、最適化出来ていないからRP出来ないケースが多々あるな、という事です。
当たり前と言えば、当たり前なのですが、100%自動化出来ていても、最善のムーブを作る事(最適化)が出来ていないのに、それを自動化してもあまり意味が無いのです。
また、クライミングは自由度が高い分、最適解でなくても登れてしまう、という事が往々にしてあります。
ですから、自分の限界のレベルのトライでRPしようとしているなら、順序があり、まず最初に大切なのは最適化。その後に自動化です。

そのムーブは最適であったか、核心部、それ以外の部分に関わらず、常に考えながら登ります。下部で楽が出来れば核心部に余力を残せるでしょう。
あとは、自分の登りを動画で撮影してもらって見直すのも非常に有効です。
登れているところでも、それが本当に最適なのか常に疑いの目を持ちましょう。

また、しっくりこない箇所があったり、そもそもトップアウト出来ないのであれば、ルート全体ではなく、数ムーブを1つのセクションとして分解して捉える事も有効です。
1つの長いルートとして捉えると途方も無く感じても、例えば6つのセクションで考えて1セクションを1つのボルダ―課題として捉えると時間は掛かっても最適化して行けるでしょう。
最適化出来たらそのムーブを迷いなく打てるように自動化します。
一つのホールドを取りに行く瞬間に、頭の中では常にさらにその次のホールドのムーブを描き続けられたら、自動化出来ていると言えるのではないでしょうか。
3セクションを完璧に最適化・自動化出来れば、全く出来る気がしなかった4セクション目の核心が不思議な程楽にこなせる、なんてこともあるのです。
そこまで考え抜いて得た1ムーブは、きっと次の課題でも自然に打てる程定着しているでしょう。

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※PUMP2 川崎店 5.11d

4.自分より上手い人と登る
自分では考え付かないような指摘を得られる事がありますし、現状に満足せずにもっと上手くなりたいと思い続けられるでしょう。なんと言っても自分の出来ない課題に取り組む人はカッコイイですし、いつか自分もあれをやりたい!とモチベーションに繋がる事でしょう。

5.他人と比較しない、昨日の自分と比較する
始めは皆10.aも登れないのが普通です。
他人と比べて全然登れないから才能が無いと感じる。楽しくない。
そういう人も多いような気がします。
ですが、クライミングはグレードのある競技ですから、結局はどこまで行っても、上には上があり続ける為、他人と比べるのはただただ不毛です。
コンペティションでない限りクライミングに勝ち負けはありません。
昨日の自分より、少しずつでも上手くなり続ける事に楽しみを見い出せなければ、モチベーションはあっという間になくなってしまうでしょう。

6.ジムと外岩どっちも行く
ジムにはジム、外岩には外岩の特徴があります。
しかし、いずれで学んだ事も互いに活かす事が出来るのです。
オブザベーションや細かい足置きを学ぶにはやはり外に勝る物はありません。
ジム専の方も多いですが、本来ジムは外岩を模した物なので、最終的には外で登れてこそ、と私は思います。
外のあのルートをいつか登りたい!がジム練のモチベーションにも繋がるでしょう。

7.考えながら登る
何も考えずに取り付いて、全てを現場で処理して、自分にはこの課題は無理だーと、何も考えずに降りて来る人がいます。
登る前に入念にオブザベーションを行い、登っている最中にも、どこが厳しかったか、どこで迷ったかを覚えていられるように意識しておく事が大切です。
トップアウト出来なかったとしても、問題の箇所のムーブを検討して、次はどうしたら抜けられるか、改善案を検討して、試行してから降りて来る事です。
或いはまだ触るべき課題では無かったという結論になったとしても、同時に、何をどう底上げすれば触れるようになるかの結論も同時に出しておくと良いでしょう。
全ての課題をいつか登れる前提で考えてみましょう。

8.モチベーションの維持
上述の「継続は力」の為の「モチベーションの維持」であると言えます。
要するに楽しむ事ですが、一番大切なのは一緒に練習する仲間を作る事です。
達成した事に対する気持ちの共有が出来れば、それがモチベーションに繋がります。
しかし、いつも達成出来るわけでは無いので、あとは色々なジムに行き、色々な外岩に触る事でしょうか。
停滞した時はフレッシュな気持ちを得る事が大切です。
同時に、自分の現状のレベルの把握の為にもホームジムは1つ持つべきでしょう。

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※小川山にてクライミングキャンプ

特にモチベーションの事を考えると、山岳会に入るのは非常に手っ取り早いと感じます。
一緒に練習して、面白い山に行ってくれる人の入会を待っています!

それではまた。
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by kamoblog | 2015-10-24 12:01 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
読図(机上+実地講習)
初めまして、2年目の森と申します。

このたびは、先々週末に行われた読図の机上+実地講習について少し報告したいと思います。

まず、『読図』って、"どくず"って読みます。
(知ってました? 私は山岳会に入るまで、
山と渓谷等の雑誌でこの文字を見かける度に、"よみず"と読んでました…)

辞書的な意味は、「地図・図面を見てその内容を見とること」で、
登山では地図を読むことを意味します。
(個人的に、地図を見ることでは無く、読むことってのがポイントなのかなと)

ハイキングや縦走登山等、一般登山道においても、
現在地の確認や、道に迷ったとき、地図にない分岐が出てきたときに、
コンパスや読図の知識があると安心です。
また、沢やバリエーション(道なき道を行く)や、雪山など、
地図にない道、夏と冬で道が変わるケースにおいては、
特に必要な技術となります。

カモの会では主に新人さん向けに、
毎年机上講習と合わせて外でも実践も行っています。

机上講習はというと…以下のような内容を
3時間みっちり会場を貸し切って実施しました。

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●読図の目的
 ・山の地形や自分の行程を具体的にイメージできるようになり、
  道迷いのリスク回避や精神的な疲労軽減につながる!
 ・登山道の無い場所へ行けるようになり、
  登山の幅(フィールド)が広がり、楽しみ方も倍増する!
●登山地図と地形図の違い
 ・昭文社さんの山と高原地図、国土地理院の25000分の1地形図の違いを知り、
  メリット/デメリットを理解して、使い分けすることが出来る。 
 ・地図の入手方法から磁北線の引き方など、
昔からの元来の方法論から、最新のやり方などを知ることが出来る。
●山の地形と登山道の特徴を知る
 ・尾根、谷、ピーク、コル、隠れピーク…
●コンパスの使用方法
 ・整地、メモリー、進行方向の確認方法、山座同定…

→続きや詳細はカモの会に入会してからで(汗)

⇒新人さんはわからないところを解決するために、
  積極的に先輩に質問しているのが印象的でした。
  自分もそうでしたが、尾根筋や谷筋のラインを引くところで、
  上手く見つけられない人が多く、
  コツとかノウハウを聞きながら、
  素敵な地形図が出来ていく様を見てちょっと感動してしまいました。

翌日の実地講習はというと…以下のような内容を
1日三浦アルプスで実施しました。
(今年は新人さん15名含む計27名、5班に分かれて実施)

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①机上講習で学んだ内容の確認
②先読み(先頭が次のチェックポイントまでどのような地形か報告する)
③実践(実際に歩いてみる)
④照合(先読みと実践の差があったかどうか、その理由や原因などを議論する)
以降、②~④をチェックポイントごとに繰り返します。

→こちらでも、新人さん同士であーじゃないか、
  こーじゃないかと議論したり、先輩に質問したりと、
  とてもいい雰囲気です。
  地図とにらめっこで、いっぱいいっぱいで
  足元が疎かになったり、分岐を見逃してしまったりと
  ありがちなケースも経験出来たので良かったのではないかと思います。

私は標識があるところしか歩かないよ~と言う人も、
GPS信奉者の方も、おぉ!と思う部分は必ずあると思いますので、
これを機に読図を始めてみるのは如何でしょうか。

駄文にて失礼いたしました。ではでは。
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by kamoblog | 2015-06-01 19:44 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
読図 机上講習
こんにちは!
カモ3年目のkatomiです。

今回は、先週末行われた読図の机上講習についてレポしたいと思います(^^)

『読図』って何だろう?という方に、簡単に説明書き(. .)Φカキカキ
読図とはその字の通り、地図を読むこと、です。
山へ行くとき、特に沢やバリエーション(道なき道を行く)や、雪山では特に必要な技術となります。
また、縦走やハイキングでも、万が一道に迷ったときにコンパスや読図の知識があれば安心です。
なので、読図ってとっても大事(^^)

カモでは主に新人さん向けに、毎年この机上講習と合わせて外で実践も行っています。

<机上の主な内容>
・読図の目的
・登山地図と地形図の違い
・山の地形と登山道の特徴を知る
・コンパスの使いこなし
etc...



こんな感じで、同じカモ3年目のH氏が講習をしてくれました(^^)/

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H氏、地図について説明。

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地形の説明の図。尾根があって、谷があって。。

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新人さんは問題について話し合ったり、質問に答えたりしてます。

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カモ2年目メンバーも真剣!

私自身も復習するのにとっても良い機会でした(^^;)
レポ以上です♪
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by kamoblog | 2014-06-05 11:25 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
アイゼントレ2013@日和田 

みなさん、こんにちは。カモ2年目のYです。
1年目は体力的も財力的にも絶対むり~!寒がりだし、万年、夏山ハイカーで行こうと決め込んでいたのに…
山岳会とは恐ろしいところですね。何故か、今年は雪山デビューしようとしている自分がいます(笑)
冬将軍さまがやってくる前にやっておくことは、まあ、いろいろあります。
12月1週目には毎年恒例の会の公式の雪訓。それまでに先輩から情報収集をして、
山道具屋で冬道具やウェアを物色。
さらに、岩稜帯などの多い雪山に備えたアイゼントレも忘れてはいけません。
雪のない岩場にて(今回は日和田)、冬靴にアイゼンをつけて、がしがし岩場をのぼって
アイゼンの感覚を掴む大事なトレ。
初めて聞いた時、私は目が点でした。
アイゼンワークはもちろん、靴とアイゼンが合っているか、ベルトの長さなど装備のチェック、手袋
(今回は軍手二枚で代用)をしての着脱のめんどくささの体験なども大切な目的です。

事前に岩トレ総指揮のKYPから出されていた確認事項は以下の通り。
「エイトノット、ハーフヒッチorシングルヒッチ、クローブヒッチ、ダブル・フィッシャーマンズノットロープ、
クレイムハイスト、マッシャー、ムンターヒッチ、スリップノット」
定期的なクライミングジム通いをするメンバーが多数派のなか、極めてマイペースに
「地面のあるところしか歩きません!」と豪語していた私としては、なんのことやら?
あわてて一夜漬けで予習し、会公式の岩トレ(通常、春)に続き2度目となる日和田にむかったわけで、
正直、前日からかなりブルーでした。でも、参加してよかった。
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*ザックを背負っているのは他会の人。この時期は他の山岳会もアイゼントレしてます~。

当日の具体的なメニュー、テクニカルなことに関しては、他の仲間が詳しく書いてくれているので、
割愛します。(よろしかったら、下記を見てくださいね。)


http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7192.html
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自分のなかで改めて大切だと痛感したのは、「道具、そして仲間を信頼すること」。
これは登山全般でいえることかも。
靴だけとアイゼン着と両方のぼってみるとわかるのは、トゲトゲのアイゼン君は思った以上に
頼れる奴だったこと。(ポイントは、前の2本をしっかりのせる!)
ちなみに仲間の真新しアイゼンからは火花まで散っていました…
クライミングをサボっているので、不慣れなロワーダウンでバランスを崩したのか(自分では???)、
頭が足より下になり、あわや宙づり…状態。 チェストハーネスの重要性も身をもって体感しました。
「絶対に離さないから!」と(ま、離したら困るけど..)、びびり屋の私の背中を押してビレイをし、
アドバイスしてくれる先輩・仲間の存在は本当に心強いものです。
こんなへたれな私でも続けられるのは、個人の嗜好やペースを尊重してくれる
カモの会だからかな、と思っています。感謝!

まだまだ、体力・技術ともに、身ににつけないければならないことだらけ。
期待半分、不安半分、もう少しで雪山シーズンがはじまります♪
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by kamoblog | 2013-11-19 18:22 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
県連セルフレスキュー@鷹取山
11月4日(日)神奈川県連主催のセルフレスキュー訓練に
参加してきました。

昨年に引き続きの開催ですが、県連主催でこういった技術を
習得できるのは会としても個人としても大変有意義です。

場所は鷹取山。追浜駅からの道のりはいつも悩ましいです。

カモからも15人程度参加しましたが、皆熱心に取り組んでましたね_φ( ̄ー ̄ )

介助懸垂は重くて大変!
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新人レオくん、ビレイヤーの自己脱出、習得できたかな?
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終了後は、横浜の宮崎料理居酒屋でワイワイ盛り上がって終了しました。

また忘れないうちに会でもやらないとですね。
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by kamoblog | 2012-11-12 00:14 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
会岩トレ
この度は、震災に遭われ、犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

ここ1ヶ月ぐらい山へ行く気持ちにもなれませんでしたが、徐々にいつも通りの生活を
行っていこうという動きも出てくる中で、4月17日(日)に岩トレを行いました。

場所は秩父の岩場です。今年のお試し会員の方と一緒に2班に分かれてトレーニング。
初めての外岩は難しかったでしょうか?

最初こそ肌寒かったですが、日差しが届くようになるとすぐに汗ばむようになりました。

春を実感しました。
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by kamoblog | 2011-04-17 23:59 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
セルフレスキュー
9月26日にセルフレスキュー訓練を行いました。本当は25日に搬出訓練を行う予定だったの
ですが、あいにくの天気で1日だけに。

3班にわかれて練習しました。主なメニューは
・トップ墜落時のセカンド脱出
・3分の1引き上げ
・懸垂下降時の仮固定
・登り返し
・カウンターラペル
・セカンド確保器のロック解除

使わないに越したことはないけど、いざという時に固まらないようにそらでできるようになりたい
ですね。
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by kamoblog | 2010-10-05 00:29 | トレーニング | Trackback | Comments(0)
登山靴岩トレ
 先日の日曜日、日和田の岩場で「登山靴岩トレ」をしました。

 夏休みには、カモの会パーティーは穂高岳付近に複数出没予定。岩場の通過が多いこれらのエリアを安全に登る為、縦走に使う登山靴でIII級程度のルートを登り降りしました。
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 もちろん、そんなことしないでも、穂高の一般ルートは登れます。実際そんなトレーニングをしていないパーティーの方が多いでしょう。でも、岩登り経験の少ない人が立ち往生して、周りに迷惑をかけたり、危険な目に遭っている状況がみられるのもまた事実。

 私たちは山岳会として、よりスムーズに、安全に岩場を通過する為に、こうしたトレーニングも企画します。おいしい事しかやらないサークル的な会ではなく、上の人任せのツアー的な会でもない、お互いにスキルを高め合う、そんな山岳会を目指しています。
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 トップロープではありますが、一般ルートよりも難しいルートを練習しておけば、本番の一般ルートで余裕を持って行動できるという寸法です。
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by kamoblog | 2010-07-27 00:49 | トレーニング | Trackback | Comments(0)