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神奈川・東京ほか在住の20~40歳代中心のオールラウンド登山を行う山岳会です。
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カテゴリ:新人日記( 64 )
岩岩岩
新人Tambaです

昨日の御嶽山噴火に沢山の方が巻き込まれたというニュース…。
今回の噴火は予測が難しかったという事、自然の爆発的で強大な力を感じました。
気持ち良い秋晴れで登山日和の週末だったのに…言葉がありません。
負傷された方々の早い回復をお祈り致します。



8月中旬までは雨続きで思うように動けませんでしたが、
その後は雨スレスレで好天に転じる、快晴!とようやく外に出られるようになりました。

horitさんに連れられて行った初の外岩ボルダー@御岳
外岩にいきたいと願い続けて叶えて貰ったマルチトレ@三ツ峠
新人4人で計画をして登った奥穂高岳
先輩企画 フリークライミング@甲府幕岩
見事に岩岩岩…。


・御岳ボルダー
horitさんが書いてくれていますが
私は大して登れていません…(--)
「練習全く足りてない!」実感しました。
ハングが課題です。頑張ります!


・三ツ峠
前夜から雨。
トレ当日朝方まで雨でしたが、上がる予報だったので決行です。
ゲレンデにはクライマーはおらず貸切でした!二度とないのでは?!好環境での練習となりました。

道具の説明、登り方、ロープの扱い方、懸垂下降等々…
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慣れた方にはなんでもないのでしょうが、高度感抜群で緊張の連続でした。
それでも…外岩は良いです…。また参加させて頂きたいです。


・奥穂高岳
強い新人に囲まれ(笑)、ヨワヨワな自分は大丈夫だろうか…ドキドキ。。
初めて上高地に降り立ち、テレビや雑誌で見る光景に心の中で歓声を上げていました。
途中見える屏風岩の巨大さにテンション上がりながら、涸沢へ。
テント場で無事に4人テント張れましたが…。今この人出では紅葉の時期は一体どうなってしまうのでしょう…

この時、先輩方は北穂東稜へ。「会えるかな?」と思っていましたが…会えずじまい。残念。
テント設営後は小屋のおでんとビールで1日目の疲れを癒しました。

2日目は奥穂高岳ピストン
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出発前の景色。綺麗でした。

登山口は到着時既に渋滞していて30分待ちです(下山時には1時間半待ちだったそうです)
山頂に近付くと前方にジャンダルム、後方に槍ヶ岳…。快晴の中見せる周囲の山並みに大感激!
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近場の奥多摩や丹沢を歩くのも好きですし、ピークハントにこだわりは特にありませんが、この高所ならではの景観は気持ちが良いものですね!
山頂での写真撮影用の列に並びながらずっとジャンダルムを眺めていました。いつか歩きたい…。
楽しい登山でしたが、反省点もありました。次の山行に繋げたいと思います。


・フリークライミング@甲府幕岩
先輩方に外岩へ連れて行って頂きました。
『外岩行きたい!』常の願い(笑)。募集を見て即参加希望出しました。

外は怖い(ジムのトップロープでも怖いとおもっているもので)それでも行きたい。
我ながら変な感覚です。

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持久力が無いので、数本登って腕がパンパン!
後の時間は同じく「腕がパンパン。全身痛いー」と言いながらもなぜかいつまでも登っていられる同期と先輩方の本気tryを見学でした。

先輩方が…凄かったです。。
先月指の手術をしたばかりなのに、トップロープ張って頂いたり…
筋肉について詳細に説明をして頂いたり…
起きて5分経たないうちに岩の話が展開されたり…

クライミングに対する自分の方向性はまだまだ定まりませんが、とても刺激を受けた企画でした。


充実の山Life。10月も続きます。
by kamoblog | 2014-09-28 23:50 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
クライミング三昧!
はじめまして。
2014年入会の新人horitです。

週末の予定はクライミング三昧!
ですが、微妙な天気予報。
そんな週末の記録です。

土曜日。
目を覚ますと、ザーザー雨。
この日はTambaさんと一緒に御岳の予定でした。
回復傾向との天気予報を信じて、雨の中クラッシュパッドを背負い出発。

電車に揺られて曇り空の御嶽駅に到着。
とりあえず近場のエリアに行くと、岩はまぁまぁ登れる状態&貸切!
外岩ボルダー初体験のTambaさんと溶けたソフトクリーム岩の周辺とデラシネボルダーで遊びました。
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予想外に登れるTambaさん(なんかくやしい)とデッドエンドへ。
少しさわってみるも、スタートも分からず。
色々試していると、近くに居た人が教えてくれました。
おかげでムーブのイメージがつきました。
今年中には落としたいなー。

日曜日。
土曜日の夜出発で、湯川にクラッククライミング。
夜の間は雨が降っており、登れるか不安に。。
ですが、エリアに行ってみるとこの日も晴れ!
連日天候に恵まれました。

私は、この日初めてのクラッククライミング。
先輩にトップロープを張ってもらってトライしました。
トップロープなので怖さはありませんが、足が全然決まりません。。
この日はたった4本で疲労困憊。
結局、1回も自力で登ることはかないませんでした。

初めてのクラッククライミングは、がむしゃらで楽しかったです。
難しさは全然違いますが、沢登りしてるような必死さと泥臭さ(笑
トップロープでまたチャレンジしたいと思いました。
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by kamoblog | 2014-09-03 18:12 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
夏を満喫
まだまだ暑いですね。

新人のrisapuです。

Tambaさんの記事にもあったたように何故か週末になると天候がよろしくなかったりする今日この頃。


先週は小雨もちらほら降る中、鳳凰三山へ行ってまいりました。
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オベリスクです。
最後の一歩が踏み出せなくて、諦めようかと思いましたが先輩が引張り上げてくれて頂上に立つことが出来ました!嬉しかったです(*'▽')

ガスも多く景色はそんなに望めませんでしたが、滝見たり、おいしいお水を飲んだり、テントの中でソーセージ焼いたり、たまに晴れ間があればそれを「やったー!晴れた!」とか言ってなんだかんだ満喫しました。


今週は前川大滝沢へ行ってまいりました。

またもや天気がどうなの!?って感じでしたが、ちょうど遡行中は快晴で「沢日和だね~」なんて話をしながら登りました。

水がとても透明で底までよく見えて天然プールでした。

天然ウォータースライダーもあって、気持ちよく滑ってぼちゃーんっと釜へ落ちていきました。
私は平泳ぎできないので、半分溺れているような犬かきで必死にもがきました。( ゚Д゚)

一回目は鼻に水が恐ろしく入って苦しかったので、二回目は鼻つまんでチャレンジしましたw

先輩はしっかりと水中眼鏡持参でこの準備万端さが面白かったです!

深いところへ飛び込みもしました~!
全身ザックごとびしょ濡れになったけど、夏を満喫したな~と実感できました。

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登れないけど、すっごくキレイで大きい滝「滑川大滝」
滴る雫と岩のゴツゴツ、太陽の光の反射が高まりました( *´艸`)
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by kamoblog | 2014-08-25 00:49 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
お盆休み山行
新人Tambaです

今年の夏は週末のお天気に恵まれません…。
「お盆山行は剱岳!」と張り切っていたのですが、悪天予報。南アルプス方面で代替案も出していましたが、やはり良くなさそうなので、残念ですが中止になりました。

先月末の山行を最後に今まで全然歩けていません。
「とにかく歩きに行きたい!」と、近場奥多摩へボッカトレに行くことにしました。
私は元々低山ハイカーなので(笑)、今まで真夏の奥多摩歩いていて何も感じていませんでしたが、参加メンバーから「セミが鳴いてる!」と言われ、初めて高所との違いに気付かされました(笑)

奥多摩は三頭山→槇寄山のルートを歩きます。
渇水時は外される麦山の浮き橋、潤沢な水量で通過可能でした♪
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奥多摩周遊道路を少し歩き登山口に到着。暑い暑いハイキングの始まりです。

毎度補給に苦しんでいまして…。重量が増えるほど消耗が激しいので食べ続けるのですが、行動食をどうにかして軽くしようと試行錯誤中です。。
今回も食べつつ歩いていましたが、最初の目的地(イヨ山)辺りでは気持ちが悪くなっていて『三頭山までもつだろうか』不安がよぎりました。
その後、ヨロヨロ歩いている内に持ち直し、途中でメンバーからの凍らせたジュースの提供もありなんとなく回復。「暑い!重い…」何とか歩を進めます。

糠指山を越してしばらく行った所で(私は気付いていなかったのですが)階段の隙間にハチの巣があったようで、刺されました。。。(T-T)
ハチの巣を回避するような踏み跡の方へ進んで「行けそう」と数歩踏み出して、滑り…そのまま落ちそうになりました。。。メンバーに助けあげられましたが、もう少し冷静に状況判断してからルート選択するべきでした。猛反省。

虫刺され=ポイズンリムーバー初出動!と手持ちを使ってみましたが…果たして…元々毒が無かったのか効果の程は分からずじまい。ありがたい事にその場でも大して腫れる事もなく済みました。
刺された部分を豊富に持っている水で洗い流し、気を取り直して三頭山を目指し歩いて歩いて…到着!
奥多摩駅向かう車窓から見た景色さながらガッスガスで展望きかずでしたが、山頂は思いのほか涼しく、休憩してから槇寄山へ向かって進みます。

下っている時に頭上でポツポツ…音が聞こえていたのはきっと小雨がパラついていたのでしょう。木々が遮ってくれて影響なく雨雲がかかっている所を抜け、途中たまの晴れ間に見える木漏れ日を楽しみながら「今日は曇りで本当に助かったね…この滝の汗…」そんな事を話している内に槇寄山到着。
先輩、首に巻く日よけのショールを絞る事何回目?本当に暑かった…。

そのまま仲の平へ向かったのですが、思っていた以上に長く、足場も悪く、滑らないように気を遣いながらの下山で、登りの時のような滝の汗再び!下りでまたこんなに汗をかくとは思いもよらず…。
おかげで温泉後入った後のカンパイはとってもとっても美味しかったです!!!
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「冬山に向けたボッカトレを奥多摩三大急登でやりましょう!」盛り上がりつつ帰宅。
私、秋にはもう少し持って歩けるように進歩しているかしら…不安ですが(苦笑)
涼しくなった奥多摩でボッカトレして滝の汗なんて…ちょっと楽しそう。実現させたいです。
by kamoblog | 2014-08-18 21:48 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
夏山トレ
新人Tambaです。
7月会山行の夏山トレ(新人向けテント泊山行)のお話。

新人の人数が20名超と多い為、7月1週目・2週目の計画です。
残念ながら1週目は雨天中止。2週目の自分の時はタイミング悪いことに台風が日本列島縦断。。
随分とヤキモキさせられました。というのも、行き先が個人で歩いていた時に毎年計画していながら、行けなかった八ヶ岳だったから…。

早い段階で計画の変更連絡があり、後は台風次第で決行か中止か決定…。
『どうなるんだろう…台風駆け足で過ぎて行ってくれないか…』そんな気持ちで毎日天気図眺めていました。
この頃、各地で土砂崩れ等頻発。実際に決行された時のルートの荒れ具合も気になるところでした。。

前日、通勤の足がどうなるか心配でしたが、予報を見ていて『行けそう!』なのを感じてウキウキ出勤していました。1日時間が経つのが早かったです。。

お待ちかねの夏山トレ集合場所は白駒池駐車場。
当初の予定は変更になり、駐車場から丸山、高見石をまわって白駒池キャンプ場へ向かいます。
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出発した時は青空が見え、木々の間から日差しが差し込み、なんとも爽やかな気分!
周りの山を眺めながらとてものどか雰囲気の中、慣れないザックの重さと格闘しながら歩いて歩いてテントサイト到着。

早速、テント設営場所を探し、6テン設営。夕食作りです。
今回食事担当。先輩に「こんなメニューあるよ」と教えて頂いたものや、前回に参加したテント泊山行を参考に自分なりに考えて準備しました。
今回1泊だったので事前調理したものも持ちこみましたが、数日の縦走山行になると、重量や食材の持ちも考える事になります。次回はどうしようか?色々と考える良い機会になりました。

カモはとにかく山ごはんが美味しいです!
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(この写真は班メンバーが作ってくれたローストビーフ♪)
他の班にお邪魔してご馳走になったり飲んだりで親睦を深めつつ楽しく夜が更けていきました。。


2日目テントを撤収して東天狗岳→ニュウをまわり下山というルート。
各班によって(西天狗岳まで行ったりするので)出発時間は異なります。私達は5時半出発。
前日まで持っていた食材が減った分楽になりました。それでも消耗が激しいので常に何か食べ続ける縦走路(苦笑)
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道中は曇天ながらも先にある山並みが見えてテンションupです。

この日は雨に降られるだろうと予想していました。
実際、東天狗岳手前でパラパラ。風も強くなってきていました。東天狗岳登頂後、雨雲から逃れるように天狗奥庭から黒百合ヒュッテ前で休憩。
ニュウへ向かう林道入ってから雨が強くなっていた様で、運よく逃れていたようです。ニュウは残念ながら強風で山頂まで行かずに途中まで。
切り立った岩の上からの景色は次回来た時のお楽しみ。
白駒池から駐車上までの苔むし具合はとても素敵で…。『何度でも来て散策したい』そう思いました。

縦走中の食事、歩き方などなど、色々と学んだ夏山トレ。今後の山行に活かしていきたいと思います。
計画して下さった先輩の皆さま、本当にどうもありがとうございました。
by kamoblog | 2014-07-22 00:54 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
沢登りへ!!
2014年新人のRisapuです。

カモの会へ入って3か月が経ちました。

この3か月程度でハイキングを4回、岩トレ1回、沢登り2回、キャンプ1回行かせてもらいました。

色々なことに挑戦したい、技術や知識を身につけたいと思い、カモの会へ入りました。

毎月集会があり、そこでは講習を受けたりしています。

様々なジャンルをされている先輩達がいて、話を聞かせて貰うだけでもとても刺激的です。






話は変わって、今日は沢登りへ行きました!
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会へ入る前から少し興味があったのですが、1回行かせてもらって、また行きたい!と思い、
先輩が募集していた山行企画へ入れて貰いました( *´艸`)

梅雨ということもあり、水の量がとても多く、予想以上に濡れました!
でも、厚着していたため、ちょうど気持ち良かったです。

沢登りでは登山道ではないところを進むため、地図の読み方を教えてもらったり、高さがある滝を登る際にはロープを使うこともあるため、道具の使い方を教えてもらったり、1回行くだけでも学ぶことが盛りだくさん!
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まさに自分がやりたかったことだな~と思うとカモの会へ入って良かったと思います。

来週は夏山トレです。晴れるといいな(*'▽')
by kamoblog | 2014-06-30 02:07 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
FA講習
はじめまして 新人Tambaです。

カモの会に入ってから体験クライミングキャンプ@小川山、ボッカトレ@丹沢、テント泊山行@甲武信ヶ岳・・・盛り沢山の週末を過ごしてきましたが、今日は座学。ファーストエイド講習を受けてきました。

職場の安全講習で救命講座を受けたのが何年前の話だか記憶にも怪しく…
会のMLで講座の告知され「これは!」と早速申し込み。
当日は会のFA講習で講師をしておられる先輩、新人2名で受講してきました。

会のFA装備リストの中に三角巾があったので入会後初めて装備に加えたのですが
「どう使うのだろう」と思っていました(本来は先輩に即聞いて教えて貰うべきです…すみません)
習ったのはきっと基本的な事。何の変哲もない三角の布で巻く・覆う・吊るす・固定する。。
その使用方法の多様さに驚きました。
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難しくないです。興味わいた新人の方、声かけて貰えれば(まだ)説明できますので、お声掛けを(笑)

応急手当の心構えや、止血方法等々10時~16時までみっちり教えて貰ったのですが、
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講師の先生は「現場ではここで習ったことの1/10も出来ないと思います」と仰っていました。
確かに、緊急事態に遭遇して冷静に判断を下せるか、身体が動くのか?!不安です。怖いです。
実技後の班ごとのシュミレーションでも、やってはいけないこと、足りなかった事の多いこと!
出来ていたことの方が少ないです。練習でさえも緊張でうまく出来ない…。

それならば、講習を受けて少しずつ出来る事を増やす、気付けるようにする、
習ったことを練習したりして記憶に留めておく…
そうする事で負傷者のその後の生活を良い方向に変える事になるかも。手助けをする事が出来るかも
一度だけの受講で満足するのではなく、定期的に受ける必要性を感じました。

帰り道、滅菌ガーゼやプラスチック手袋、消毒薬を買いにドラッグストアへ。
皆さん、お手元の装備の使用期限大丈夫ですか??
滅菌ガーゼに期限あるなんて…(私の装備品消毒薬マ●ロ●期限切れてました!)
最後にFA装備も定期的な見直しが必要と学んだ充実の一日でした。
by kamoblog | 2014-06-30 00:18 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
はじめての雪山!
こんにちは
2回目の登場capeです!

12月に雪上訓練を受けた私たち新人もいよいよ雪山デビュー戦に臨んでおります。
同期では天狗岳や赤岳に登れた人も!

私は雪山デビューに八ヶ岳の硫黄岳に連れて行ってもらいました。


1泊2日行程で、赤岳鉱泉にテントを張って、2日目にPHをねらいます。

寒気の通過で出発の朝はおよそ-20度!
レイヤリングを調整しつつ出発。

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初日の降雪でさくさく新雪を踏みしめながら樹林帯を登ります。
まんまるく岩や木に積った雪がかわいらしい。

状況によっては雲で景色はきわどいかのな?と思っていたけど顔をのぞかせる赤岳。


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そしていよいよ稜線へ。
八ヶ岳の風はすごいと聞いていたけど、巻きあがる雪に恐怖をあおられる稜線。

この日は2番手だったらしいけど、ほぼトレースも(私には)見えず先輩が先を進んでくれます。



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ラッセルしてもらう部分もあり、後ろから着いて行ったけど何度か足がずぼりと嵌り息が上がり…

少しだけの岩場にも十分恐怖し…


足の筋肉の緊張がもうそろそろ…というところで
なんとか山頂へ到着!


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「雪山ってこんなにきれいなんですか!」
という絶景がお出迎え。

-20度+体感風速7~8m。
感動の涙も凍ります。

硫黄岳の爆裂火口と横岳、赤岳、阿弥陀の稜線と雪、風のコントラストの美しいこと!



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大感動で山頂を堪能して噂の(?)シリセードでラクラク下山
鉱泉の名物カレーを食べて大満足で美濃戸へ帰りました。


雪山へ行くに当たっては沢山の準備、勉強が必要だし、現地でも学ぶことがたくさん。(失敗もたくさん…)

また凍傷や低体温症、滑落、雪崩、山にある危険は夏山の比でないくらい怖いこともとても多い。
決して楽しいだけ、綺麗な部分だけではない雪の登山ですが、それでもそれを越える経験が待ってました。

その過酷な状況へ初心者の自分が足を踏みいれられるのはひとえに経験者である先輩たちのおかげ。
今回はCLを務めてくれた先輩と1期上の女子先輩2人の4人パーティで登りました。

全体を見てくれるCLと、一緒に頑張ろうと言ってくれる身近な先輩と、カモに入ったからこそ味わえるメンバーシップの中で登頂できたこともとてもうれしかったです。

まだまだデビュー戦、せっかくの経験を無駄にしないように、でも無理しないようにちょっとずつでも
雪山にトライしていけたらと思ってます。
by kamoblog | 2014-01-24 13:42 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
2013雪上訓練 第2弾
2013年度入会、新人のackymです。

私は、山登り歴5年くらい、ついに昨シーズンから雪山にチャレンジしはじめたものの
独学ではリスクが高いな・・・と考え、2013年8月にカモに入会しました。

入会してすぐに仕事で異動があり、不慣れな仕事に心身ともに消耗し、
山の準備をする心の余裕が持てない・・・というデリケートな一面が出てしまい
カモの山行になかなか参加することができずにおりました。

新しい仕事にもうっすら慣れたころ、「カモセックン」という言葉が耳に飛び込んできました。
「雪上訓練」こそ、私がカモに入会した理由のひとつであり、これからの雪山シーズンに備え
ぜったいに参加したい訓練でした。

しかし、私にはひとつ心配事がありました。
主に無雪期小屋泊縦走をメインとして活動してきたわたしは「テント泊」そのものが不慣れであり
同行メンバーの足を引っ張ってしまうのではないか。。
雪上訓練だけでも緊張なのに、いきなりの「雪上テント泊」に、ド緊張の参加となりました!

すでに雪山装備が揃っていると思っていましたが、それは小屋泊前提でのこと。
今回のセックンに際し買い足す物も多く、さらに
「どのレベルまで寒さに備えるか」
ということに頭をフル回転、カモの先輩やおサイフとも相談して、
小屋泊とは比べものにならないほどデカいザックと不安を背負って、雪上訓練当日を迎えました。
(だいじょうぶか、私!?)

雪訓の場所は、1週目(第1弾)同様、富士山です!
前夜泊した富士吉田の道の駅をあとにし、富士吉田口の馬返しに向かう車中から見る
どでかい富士山の勇姿にテンションあげあげになりつつ、身支度を整え、馬返しを出発です。
雪が少なかった先週より、いくぶん雪が増えたようで、樹林帯では序盤からアイゼン出動し
五合目まで登ります。
屈強な?山男たちは足が早く、キラーン☆と姿が見えなくなってしまうのですが、
女子のゆっくりペースに合わせてそっと寄り添うように歩いてくれる先輩たちに
涙がちょちょぎれる思いでした。

雪の富士山といえば・・・!の佐藤小屋のテント場にテントを張ります。
無雪期とはまた勝手が違い、グローブにイライラしながら、作業がうまくいきません。
精進せねば。。
不必要な荷物をテントにデポって、雪訓にふさわしい場所までエッチラオッチラ移動です。

ああ、うつくしい。。

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ツボ足でキックステップによる登下降、トラバース、アイゼン着用による歩行訓練、
ピッケルの使用方法、、基本の「き」の字から、何度も何度も訓練します。
ツボ足の下りが難しいなーーー
日も陰り寒くなってきたので、初日の訓練はほどほどに、テントへと引き返しました。

雪を集めて水をつくる練習もします。なるべく人が入らなそうな場所にボフボフと入っていき、
キジ撃ちやお花摘みの影響がないであろう、きれいな雪をたくさん集めます。
効率的に雪を融かすため、呼び水となるよう水を少しいれたコッヘルに雪をわんさと入れ
火にかけます。水になったらプラティパスなどの容器にうつし、すこし残してまた呼び水として
雪を融かす。。うーんワイルド。

夕食は先輩特製の白湯鍋!
野菜たっぷりでおいしかったーー。これでもか、と出てくる食材の山。。
担ぎ上げる体力に頭が上がりません!
おいしい鍋に、たのしいお話(とたくさんのアルコール)。夜は更けていきました。

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2日目!さむい!
先輩特製のラーメンをかっ込み、身支度を整えます。

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初日と少し場所を変えて、訓練を繰り返します。
歩行訓練に加え滑落停止、耐風姿勢やビレイ技術(肩がらみ、腰がらみ、
スタンディングアックスビレイ)、急斜面の登下降(ダガーポジション)。
ロープを使って斜面を登る訓練(コンテ)も教わりました。

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テントを撤収し、馬返しまで下山して、どきどきの雪上訓練は終了です。

ロープワークが苦手なのは今後の課題として、やはり私の中で学ぶところが大きかったのは
雪上テント生活でした!
これからも機会があれば、雪上テント生活をしたいと思います!
あたらしく欲しいものが増えちゃったなーーー笑

諸先輩方、いろいろとサポート・ご指導いただき、ありがとうございました!!


これからの雪山の季節を、存分に楽しみたいと思います♪
by kamoblog | 2014-01-06 01:01 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
夏の思い出。初めての北アルプス。
2013年入会の新人kananです。

今回は私の夏の一番の思い出となった、北アルプスの涸沢&北穂高・奥穂高の山行を書かせてもらいます。

運動といえばスノボくらいしかやらない私が山に登りたいと思った最初のきっかけは、友人に見せてもらった紅葉前の涸沢の写真でした。
空の青さの下に穂高の灰色から雪渓の白へのグラデーション。
そして涸沢の低い木々たちの緑にカラフルなテント。
一瞬で魅せられた風景でした。

そんな憧れの涸沢&穂高を先輩が企画して連れて行ってくれました。

北穂高と奥穂高は岩場の多いルート。
丹沢や雲取くらいしか経験のない私には、スキル不足です。
ってことで、行く前に練習として岩場のある八ヶ岳の硫黄→赤岳縦走や谷川岳西黒尾根でトレーニング。
岩場の登り方、落石させない注意等を学び経験を積んで迎えた今夏の一大イベント。

時期:8月15日~8月18日の3泊4日。
場所:北アルプス南部 涸沢・穂高
備考:60リットルのザックが荷物でいっぱい。

1日目。
この日は、涸沢に到着しベースキャンプとしてテントを張るところまで。
上高地から涸沢までは緩やかな道のりですが5時間強の歩行です。
昼過ぎには雷雨が通るかもしれない予報。雨が降る前に涸沢到着を目指しつつも、しっかりペースを守り歩みを進めます。


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平坦な道のりから少し傾斜がついてきた頃、背中の荷物が足取りを重くさせます。一歩が少し辛い。
先輩や同期に励まされながら歩き、昼前に涸沢に到着。素敵な景色が出迎えてくれました。

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早速テントを設営し、ひと段落したところでお待ちかねの生ビールを!って矢先。雨が降り出した!!
今日のところはテントで缶ビールとなりましたが、それでもここで飲むとまた格別です。

夜中2時。
明日の天気が気になって、そっとテントから出ると、頭上には満点の星空が広がっていました。
こんなにたくさん星ってあったかなって星の数に圧巻。

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2日目と3日目はそれぞれ、涸沢のベースから奥穂高と北穂高をピークハント。
必要最小限のサブザックで挑みます。
両日共にすこぶる青空。空気は冷たいけどじりじりと日差しが照りつけ、汗が滴る天気。イイ!
ちょこっと雪渓体験で、蹴り込む様にして足を出すキックステップの方法を教わったり、傾斜の急な鎖場での足の置き方を教わり実践する等、
楽しみながら少しずつ新しい知識に触れていきます。



夢中で進んでいたらいつの間にか山頂に。そこには涸沢とはまた違う壮大な絶景が広がっていました。


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「槍ヶ岳ってあんなに尖っているんだ。次はあそこに行ってみたいな」

そんな思いが芽生えました。
今登った山頂から見えた山に登りたくなる。
同じ山でもルートを変えると山の表情も変わる。
本当に面白い。山に出会えて良かったと、そう思います。

2日目はベースに戻って念願の生ビールで乾杯。
今回登ったルートやこれから行ってみたい山と話はつきません。

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3日目は最終日に楽に帰り路に着けるよう横尾に下るために涸沢を後にしました。
そしてあっという間に4日目になり、帰るのが寂しくなる。
とても貴重でよい経験になった山行でした。

夏山は終わりを向かえ、今は紅葉の秋山、そしてその先には白い冬山が待っています。
四季がある日本だからこそ、山は表情を変え、短いシーズンを人は楽しむんだなと、
私自身もそうやって山を楽しんでいけたらなと思います。
by kamoblog | 2013-09-27 19:23 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)