神奈川・東京ほか在住の20~40歳代中心のオールラウンド登山を行う山岳会です。
by kamoblog
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
twitter
カテゴリ
全体
山行
カモな日々
集会
気象
その他
ギア
トレーニング
新人日記
集会レポ
未分類
以前の記事
2018年 11月
2018年 10月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 03月
2015年 02月
2014年 12月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 02月
2009年 12月
2009年 10月
2009年 08月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
最新のコメント
http://www.h..
by アドベンチャー at 06:54
Good day I a..
by Marken T s at 01:36
Nie wiesz ja..
by jak schudnąć at 21:19
自分はREIの通販で購入..
by 雷鳥 at 01:55
初めまして。 ジム..
by すかんく at 13:43
埼玉の誇るスーパーボルダ..
by fukusho at 23:59
朝の山の写真メガキレイやわ!
by misty at 22:44
暖かいところでのんびりク..
by yama at 22:45
おつかれさまでした い..
by marina at 11:44
雷鳴って、いきなり冷たい..
by marina at 19:45
最新のトラックバック
検索
フォロー中のブログ
山登なでしこ。
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2013年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧
赤谷川/笹穴沢
お久しぶりです。4年目のtyakuです。まだいます。

後輩の活躍の陰に隠れながら、文字通り、谷に身を
ひそめて、今年は沢ばかり、20本近くこなしてました。

というわけで、
9月最後の週末、土曜日日帰りで笹穴沢へ。今シーズン18本目の沢。

後半の核心30m滝。50mロープ一杯に伸ばして登ります。
b0133032_12402692.jpg


40m大ナメ滝。その美しさと迫力に歓声が上がります。
b0133032_12405897.jpg


文字通り川の字となって休憩するメンバーと、後ろに熊一頭。
b0133032_12411612.jpg


最後は草文字の草原を詰めます。
b0133032_12412833.jpg



今年の沢シーズンも終わりが近いです。
また、来年も素晴らしい沢と出合えるよう、日々精進したいです。

今年は沢を始めるメンバーが増えました。沢が盛り上がることは嬉しいことです。
また、色んなメンバーと色んな沢に行きたいですね~


詳細はヤマレコに記録、写真UPしました。



ではまた~~
[PR]
by kamoblog | 2013-09-29 12:48 | 山行 | Trackback | Comments(0)
夏の思い出。初めての北アルプス。
2013年入会の新人kananです。

今回は私の夏の一番の思い出となった、北アルプスの涸沢&北穂高・奥穂高の山行を書かせてもらいます。

運動といえばスノボくらいしかやらない私が山に登りたいと思った最初のきっかけは、友人に見せてもらった紅葉前の涸沢の写真でした。
空の青さの下に穂高の灰色から雪渓の白へのグラデーション。
そして涸沢の低い木々たちの緑にカラフルなテント。
一瞬で魅せられた風景でした。

そんな憧れの涸沢&穂高を先輩が企画して連れて行ってくれました。

北穂高と奥穂高は岩場の多いルート。
丹沢や雲取くらいしか経験のない私には、スキル不足です。
ってことで、行く前に練習として岩場のある八ヶ岳の硫黄→赤岳縦走や谷川岳西黒尾根でトレーニング。
岩場の登り方、落石させない注意等を学び経験を積んで迎えた今夏の一大イベント。

時期:8月15日~8月18日の3泊4日。
場所:北アルプス南部 涸沢・穂高
備考:60リットルのザックが荷物でいっぱい。

1日目。
この日は、涸沢に到着しベースキャンプとしてテントを張るところまで。
上高地から涸沢までは緩やかな道のりですが5時間強の歩行です。
昼過ぎには雷雨が通るかもしれない予報。雨が降る前に涸沢到着を目指しつつも、しっかりペースを守り歩みを進めます。


b0133032_19122436.jpg



平坦な道のりから少し傾斜がついてきた頃、背中の荷物が足取りを重くさせます。一歩が少し辛い。
先輩や同期に励まされながら歩き、昼前に涸沢に到着。素敵な景色が出迎えてくれました。

b0133032_1914933.jpg



早速テントを設営し、ひと段落したところでお待ちかねの生ビールを!って矢先。雨が降り出した!!
今日のところはテントで缶ビールとなりましたが、それでもここで飲むとまた格別です。

夜中2時。
明日の天気が気になって、そっとテントから出ると、頭上には満点の星空が広がっていました。
こんなにたくさん星ってあったかなって星の数に圧巻。

b0133032_19223473.jpg
2日目と3日目はそれぞれ、涸沢のベースから奥穂高と北穂高をピークハント。
必要最小限のサブザックで挑みます。
両日共にすこぶる青空。空気は冷たいけどじりじりと日差しが照りつけ、汗が滴る天気。イイ!
ちょこっと雪渓体験で、蹴り込む様にして足を出すキックステップの方法を教わったり、傾斜の急な鎖場での足の置き方を教わり実践する等、
楽しみながら少しずつ新しい知識に触れていきます。



夢中で進んでいたらいつの間にか山頂に。そこには涸沢とはまた違う壮大な絶景が広がっていました。


b0133032_19183262.jpg


「槍ヶ岳ってあんなに尖っているんだ。次はあそこに行ってみたいな」

そんな思いが芽生えました。
今登った山頂から見えた山に登りたくなる。
同じ山でもルートを変えると山の表情も変わる。
本当に面白い。山に出会えて良かったと、そう思います。

2日目はベースに戻って念願の生ビールで乾杯。
今回登ったルートやこれから行ってみたい山と話はつきません。

b0133032_1921581.jpg

3日目は最終日に楽に帰り路に着けるよう横尾に下るために涸沢を後にしました。
そしてあっという間に4日目になり、帰るのが寂しくなる。
とても貴重でよい経験になった山行でした。

夏山は終わりを向かえ、今は紅葉の秋山、そしてその先には白い冬山が待っています。
四季がある日本だからこそ、山は表情を変え、短いシーズンを人は楽しむんだなと、
私自身もそうやって山を楽しんでいけたらなと思います。
[PR]
by kamoblog | 2013-09-27 19:23 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
8月集会報告
ひさびさの集会レポになっちゃいました(>_<;)
かとみ@集会局です!


8月集会のお題は『遭難対策&計画の立て方』!
講師は急きょ、yhiroさんにやっていただきました。

集会報告と、計画について。
僭越ながら!かとみの体験を織り交ぜてお話したいと思いますΦ(..)


『連れて行ってもらう山行から、連れていく山行へ』
わたしはカモに入って2年目。
最早新人ではないのですが、かと言ってほぼ初心者の状態で入ったのでまだまだ経験&勉強不足・・・。

そんなかとみですが、
今週末の会山行『秋山集中』で「CL(チーフリーダー)をやってくれないか?」と取りまとめの方々からお声かけて頂きました!
周りからは不安の声も挙がりましたがっっっ(^^;
私で役に立てることならばとやらせて頂きました。


今までは先輩や山経験豊富なしっかり者の同期仲間に、「連れて行ってもらう」山行ばかり。
今回は自分で計画、交通手段の手配、天候判断etc...
公式に自分でやるとなって、改めて計画を立てることの大変さを思い知りましたorz

一番気を使ったのは、いかに「無理のない計画を立てるか」ということ。
コースの様子、メンバーの体力を考え、通る道・コースタイムを検討。
行く前はひたすらこの作業の繰り返し・・・(´;ω;`)ふぇーん。
「こんなに歩いてバテないかな?」、「悪天時にはここの通過は問題ないかな」など、考えているとキリがない~
そして、今回かとみ班には新人さんも参加の予定でした。
なんとか楽しんでもらいたいなぁ!という思いで計画書を作ってみました(`へ´*)ノ


b0133032_22121044.jpg

ううーん。難しい!


結局、今回一番悩まされたのは天候!
ご存じのとおり、今週末は秋雨前線、台風も来襲しました。なんてこったい(ノ-o-)ノ┫
前の晩まで他班のCLさんにもご意見を頂き、なんとかアタックできないか?雨の降るタイミングは?多少の雨でも歩けるか?を検討。
まだ、慣れない天気図をこまめにチェックしては唸る、を繰り返しました( ノД`)…

最後に思い出したのは、yhiroさんに集会で教わった、「判断に迷ったら登山目的を思い出す」という言葉。
今回の一番の目的は『秋の山をみんなで楽しむ』。
新人さんにも無理なく楽しんでもらうにはどうすればよいか?
考えた挙句、中止にしました。


そんなわけで、計画どまりだったこの山行。
・・・でしたが、行く前にもたくさん考えることがあり、やること、準備があるのだと知ることができました!
あと、天候判断etc...勉強不足!
早めの連絡すべきことや、メンバーの意見・想いに耳を傾けるなど、思いやりや気遣いも足らなかったかと!
やっぱりまだまだCLをきちんとこなすには、いろんな要素が足らないと気づくことができました。
行けなかったけれど、よい経験となりましたー\(^-^)/

また諸先輩方やつわもの同期と山行って、ちょっとづつでも学ばせていただこうと気合い入れなおしましたww
自分でも本読んでおかないとなぁ!


b0133032_2210437.jpg

台風一過の夕焼け。


『もしもの時は?』
集会でyhiroさんには、メンバーもしくは道端で出会った人がもし助けが必要だったら?
救助要請をするには?
など、教えていたきました。
まずは、「FAしてよいか?」「救助を呼んでもよいか?」可能なら本人に必ず確認をとること!!
救助ってお金がとてもかかるので、『救助要請者』をハッキリさせておくことは大事だそうです。

あとは、記録を残すことも大事。
事故の経緯、怪我・要救助者の状態、施したFAなど、レスキューが来た時、または後の事故検証にも、とても重要な情報となります。

二重事故を防ぐのに、自身の身を守ることもとても大事。


とてもためになりました!
yhiroさんありがとうございましたーー(* ^ー゜)


そんなわけで、また次回~(^o^)/~~


========
ちょこっとTips
※会山行・・・年に何度かある、会全体の山行。
       大人数なので取りまとめがなとも大変だそうだが、山の上で仲間たちと楽しく過ごす時間はに何事にも代え難い思い出になります^^

※計画書・・・山に行くときにコースや時間、装備を記載するためのもの。
        遭難時にはこれをもとにして探すそうで、大変大事です。
========
[PR]
by kamoblog | 2013-09-16 21:46 | 集会 | Trackback | Comments(0)
北鎌尾根
入会2年目のytadoです。

『北鎌尾根』って登山が好きな方なら一度は聞いたことが
あると思います。

槍ヶ岳へ行くバリエーションルート(登山マップに乗ってないルート)
あのとんがった山頂へ一般登山者とは逆側からハシゴも使わず登れるルート。
一般ルートではないので道を間違うと結構危ないし、足場が不安定な箇所が多い
ので普通に登山していては中々行けない場所なんです。

そんなちょっと特別なルートへ行ってきたので報告します。



8/15
初日
朝4:00 上高地出発 微妙に夜があけきらない時間に出た。
この日の目的地は北鎌のコルという槍ヶ岳の北に伸びる険しい尾根の途中にある数少ない
安心してテントが張れるスペース。

ご存知のとおり、上高地は槍ヶ岳の南側、北側まで移動するので、この日の移動距離は
兎に角長い…

しかも、このお盆は暑いので、体力面でキツイ日となるだろうと覚悟。

4:30明神-5:00徳沢-6:00横尾-6:40二の俣-7:00槍沢-7:45ババ平-8:00槍沢大曲り-9:00水俣乗越

と順調に一般登山道は余力を残しつつ通常のエアリアのコースタイムでは8時間かかる所を
5時間30分で突破。

さあ、ここからが本番、通常の登山道ではないルートに!まず水俣乗越を北側へ下ります。
この下りが油断すると雪渓の危険箇所に向かってしまっいそうだし、足場も弱い…

そのまま北鎌コルへ続く沢入口まで下り続けます。


b0133032_2331620.jpg


ここからの登りがこの日の核心。

まず、槍ヶ岳山頂まで水の補充が出来ないので3.5L水を汲みます。
あ~荷物が重くなった…更にこの登りの道?沢がちょっと険しい。
大きい岩がゴロゴロしているのでちょっとしたクライミングを繰り返す
登りなので一気に重くなった荷物と共に体力を削られました…
久々の本気バテ…

しかもこの沢、右沢を登るのですが、この沢筋を外してしまうと危険。
僕は無事でしたが、相方が途中でルートを外しかなり怖い目にあった
みたいでした。

結局、北鎌コルに到着したのが13時30分。
みんなお疲れなので早めですがテント設営して明日へ備えます。


8/16
2日目
2:30起床
水の補充が出来ないので涼しいうちから行動を開始。

b0133032_23121415.jpg


3:30発、ヘットライトを照らしながら歩き、そのまま夜明けを迎えました。
この山行で初のロープを使い登る独標前でほぼ完全に日が登る。
5:40独標取付開始。右巻ルートもありますが、当然??山岳会なので登って
楽しそうな所は登るみたいです。


b0133032_2315451.jpg


6:50独標頂上に到着、いつもとは違う槍の見え方に、このルートの特別感を
感じる。

その後はほぼ右巻ルート、途中先が見えずらく本当に正解ルートか?不安に
なりながら不安定な足場のルートを進み続けます。


b0133032_23182826.jpg


そしていよいよ槍直下、意外と登りやすくこのあたりは見た目以上に安心
して歩けました。

最後山頂へのつめはロープを出して登ります。
b0133032_23203879.jpg



いやー槍ヶ岳山頂に着いたとき、他の登山者からこの人たちは何処から登ったんた?
的なちょっとした注目して見られるのがちょっと嬉しかったです。


b0133032_2323551.jpg


この後、子槍の上でアルペン踊りも踊りました~


更に、個人としてはこの辛目のルートへ一眼を持ち込んだので記念の星撮影

b0133032_23245239.jpg


いや~緊張感がもてて眺めも良いルートだったので、辛くともまた行きたいって
思える山行でした。


もっと詳しく情報が知りたい方はヤマレコをご覧下さい。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6830.html
[PR]
by kamoblog | 2013-09-05 23:27 | 山行 | Trackback | Comments(0)