神奈川・東京ほか在住の20~40歳代中心のオールラウンド登山を行う山岳会です。
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スイカ日和
最近、涼しい日が続きますね♪
はじめまして、新人のako4125です。


先日行った唐松五竜の縦走報告をしたいと思います。
カモの会では、新人1年目が先輩へ行きたい山行をリクエストできる企画があります。
先輩と新人の距離を縮めてくれる、なんて嬉しいお話…早速、4月に大好きな先輩へお願いをしました。

とはいえ、先輩方は、私たちが今までどんな山に登っていたのか、どのくらい体力があるか知りません。
そのために事前の15キロ以上の歩荷訓練やテン泊の練習まで時間を割いて計画してくださいました。
(ご自身で行きたいところもあったでしょうに、、、ありがとうございます!)
当日の役割分担、事前にお天気や軽量化のコツ、時間配分、テン泊のいろはなど、
たくさん教えていただきました。

先輩2人、新人女子6人の計8人の大人数になってしまいましたが、
自分がリクエストしておいて、計画書を作ってもらって、重い荷物持ってもらって、
ただただ山行当日を迎えるなんておかしいーそう思っていました。


カモの会に入る前、「どんな会なんだろう?」と先輩方の書いたヤマレコの感想を読んでいて
「体力がなくても、知識がなくても、盛り上げ役でもいいから、自分にできることをすればいい」
この印象的な言葉に少し涙ぐんだ、入会を決めた一つです。

そこでリクエストを応えてくださった先輩へ申し出ました。
「私たちにできることがあれば手伝いますので、言ってください」

往復の交通手段を調べて手配したり、計画書を作成したり、デザートを作ったり、毎週のように山へ行って体力をつけたり、新人女子6人は先輩方に迷惑をかけないよう、それぞれ動きました。


、、、当日。
待っていたかのような晴天!
先頭と最後尾を歩く先輩方は私達の体調など一つ一つを常に気を遣ってくださっていました。
女子8人ともなると賑やかでしたが、共同装備も全員で歩荷です。

今年は雪解けが遅く、雪渓が残っています。
歩けば暑いし休憩すれば寒いを繰り返し、岩場も声を掛けあいながらみんな慎重に一歩一歩進みました。
途中のコルでの休憩で、なんと先輩のザックから大きなスイカが!!!
これには全員でビックリ!感動です(☆_☆)

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五竜岳に着くとテントの設営と夜ごはん作り。
食担の新人達を目の前に、もう一人の先輩はお酒やお菓子を持ってきていたり、生野菜でお料理!
山頂で生野菜が食べられるなんて、お年頃の私達には嬉しい(笑)

お酒も女子会もほどほどにし、
いよいよ翌日は2:30起床、混む前に五竜の山頂を目指すことに。
荷物を最小にして出発です。
次第に朝日が輝き始め、行く先の道を一気に明るく照らしました。
見渡す限りの山々、別世界のこの場所に今自分がいること、なんだかとても不思議な気がしました。
山頂へ着くとみんなでハイタッチ、朝から女子は元気です!

b0133032_1634787.jpg


テン場へ戻ってきて、さぁ下山。
それは遠い遠い炎天下の道のりも、交代で先頭を歩く勉強。
山岳会は先輩から教えていただいたことを後輩へ受け継ぐ、という風習があります。
すれ違いを防ぎ、休憩場所探し、歩き方など考えることがいっぱい!
何度も経験を積んで呼吸を合わさなければなりません。
まだまだです。


一つの山行が次への山行につながるんですよね。
私達新人は、来年同じようにこれから入会を検討している皆さんへこのバトンを繋ぐために
頑張ってます(^^)/
たくさんの経験を積ませてくれる先輩方にとても感謝しています。
一緒に素敵な山行しましょう!
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by kamoblog | 2015-08-27 16:37 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
カモ2年目、本チャンデビュー(劔岳 八ッ峰Cフェース 源次郎尾根)
なにげに初投稿。
カモ2年目のtoropoloneです。

初めての本チャン、バリエーションルートとして劔岳 八ッ峰、源次郎尾根に
行って来たのでご報告します。

始まりは去年の夏頃、W先輩に来年八ッ峰行こうよ!
と声をかけらたことに始まる。
その頃はそこがどんな所かもわからずに、はい!と二つ返事をした記憶がある。
会に入って4ヶ月ほど経ち、沢登に連れて行ってもらったり、なんとなく一般登山道とは違うバリエーションルートなるものがあるらしいということを理解し始めたころだったと思う。

それから、沢登り、フリークライミング等、登攀系の山行が増え、必要性を感じクライミングジムでのトレーニングも増えて行った。
初めてマルチのシステムの練習をしたのは今年に入ってからで、広沢寺や、越沢の岩場に連れて行ってもらい、練習内容もつるべで登ったり、セルフレスキューだったり、より本番に近いものに変わっていった。
それでも、マルチシステムを絡めた岩トレの経験が少なく、頭ではある程度理解していても、なかなか体が動かないといったこともあったりした。練習が足りない。

そんなとき、W先輩から三ッ峠に2人で行ってきなよという助言をいただく。相方のK氏は一度経験ありだったが、わたしにとっては初めての岩場、ある意味本チャンに近い練習ができる!と思い出かけて行ったが、結果は過去のヤマレコの記録の通り散々たるもの。
それでも、たくさんの気づきがあり、自分たちで悩み苦しみながら解決していくことが楽しいと感じるようになっていた。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからが山行のお話。

新宿から室堂行の毎日あるぺん号を利用。
初日は室堂から熊の岩までの移動、取り付き点をチェック。
次の日に登るⅥ峰Cフェースを真横に見ながら、満天の星空の下しばし宴会、
早々と就寝しました。
b0133032_200320.jpg

八ッ峰Ⅵ峰と星空。ここを登ります。

翌日は一番に取り付くため、2:20起床3:30出発。
が、さすがに真っ暗で登るのはってことで明るくなるのを待つ。。。
と、ヘッデンで雪渓を登っていくパーティーがある。
チンネに行くようだ。
今回、他パーティーの話ではチンネとCフェースが多そうだったが、
我々は1番に取り付くことが出来た。

b0133032_20224213.jpg

1P目、Wさんリード
取り付きがやや悪いが、難しくはない。
ただ、グレードよりも高度感と初めて取り付くルートだということに恐怖感を感じる(多分後者の方が大きいと思う)。

2P目、toropoloneリード
Ⅱ級、ルートは簡単、草付を通る。でもやっぱり怖い。
トポ上テラスでピッチを切っていたのでここで引き上げる。

b0133032_20282017.jpg

3P目、Kさんリード
Ⅲ級、ガバホールドのフェース。
このあたりから怖さがなくなってきた。楽しい。

4P目、Wさんリード
カンテ沿い。トポを見た感じではここが怖そうと思っていたが、平気だった。Ⅱ級なので簡単。

5P目、Kさんリード
これもⅡ級、ただ股が裂けるかと思うほどのナイフリッジ!
これは高度感が半端ない。

b0133032_20392792.jpg

6P目?、toropoloneリード
最終ピッチ少しだけ余ったので、支点を作って肩がらみで引き上げる。
ほぼ歩き。
これでCフェースの頭に到着!

b0133032_20534420.jpg

八ッ峰縦走路

ここから、八ッ峰縦走路を進み、懸垂下降2回経て、八つ峰の頭に達するはずが、直登すべきところを巻いてしまい、チンネ終了のコルに出てしまう。
尾根を進むのは無理そうなので、一旦池ノ谷ガリーに懸垂下降後、登り返して池ノ谷乗越にでる。

b0133032_20563096.jpg

ここから長治郎谷雪渓を下る。
が、雪がぐずぐずでアイゼンが案外効かない。
出だしから滑る。一度滑ると恐怖感が先に出てへっぴり腰になってしまいさらに効かないという悪循環。二人はどんどん降りていく。
くやしい。。。

熊の岩でテントを回収し劔沢まで下り、劔沢テン場まで登り返す。
全荷での登りは結構きつい。

b0133032_20594042.jpg

この日も天気は良好、満天の星空だった。
昨日テンションが上がりすぎで飲みすぎたW先輩はここぞとばかりに星の写真を撮っていた。

翌朝、3:30テン場初、劔沢をくだり、源次郎尾根取り付きに向かう。

b0133032_57440.jpg

4:30頃源次郎尾根、左尾根に取り付く。
尾根は劔沢から急勾配で立ち上がっている。
藪をかき分け岩を登り、ぐんぐん高度を上げていく。
尾根を直登!ぶっちゃけめちゃくちゃ楽しい。

ちょっと悪そうにみえても尾根沿いに直登した方が良いケースが多かった。Ⅰ峰まで来ると急激な高度上昇はひと段落する。

b0133032_5291181.jpg

昨日登った八ッ峰やCフェース、熊の岩が良く見える。
絶景!

b0133032_5315299.jpg

Ⅱ峰ピークの手前

一旦降りて、Ⅱ峰の登りが終わると懸垂下降。
頑丈な支点があり、安心感抜群。

さて、Ⅱ峰からの下降が終わるとあとは本峰に向けて登るだけ。
「劔岳 点の記」を読んで以来、いつか行ってみたいと思っていた山でもある。快適な踏み跡を進み、山頂直下のがれた部分を通過すると山頂である。劔初登頂!一般道でないところが気持ち良い。
ここまで源次郎尾根取り付きから4時間45分ほど。
結構いいペースで登ってきた。

一通りみんなで写真を撮り、休憩を済ませたらいざ下山。
蟹の横這いも初体験。
うん。多分山を始めた頃に来たら怖いと感じたんだろうけど今やなんてことない。
しかしさすがドル箱路線、鎖が全部新品だった。
快適な登山道を下り12時過ぎにはテン場についてしまった。

あまりに暇なので、劔沢ボルダー?でボルダリングしたり
ビール飲んだりまったり過ごした。
この日は霧が少し出てきたが、天気は問題なし。
本当に気持ちいい。

翌朝は下山のみ、劔御前小舎まで登り休憩。
あまりに早く着きそうなので、荷物をデポして別山北峰まで行ってみた。

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すると朝陽に照らされ陰影の浮き出た立体感のある劔岳の姿がそこにはあった。
今回の山行きで登った八ッ峰、源次郎尾根がはっきり見える。
むちゃくちゃ格好いい!!
みんな写真をとりまくる!!

帰りはみくりが池温泉で4日間の汗を流しました。

b0133032_539855.jpg

生ビールがうまかったー

W先輩4日間本当にありがとうございました。
Kさん劔にまた来よう!


今回の山行の準備期間はほぼ1年を費やしている。
バリエーション登山の経験が全くない状態から、八ッ峰登攀という一つの目標に向かって1年間トレーニングしてきたこと、そしてその目標をクリアできたことは自分にとって大きな自信となった。

自分にとって何より幸運だったのは、良い先輩、同期の仲間に恵まれたこと。
バリエーション登山は一人ではできない。
普通の登山とは違い危険度も一気に上がる。ちょっとしたミスが自分だけでなくザイルでつながったパートナーをも危険に晒す可能性のあるのも事実。
それを認識した上でお互いに納得し、信頼しあえる仲間がいなければ安全を担保できない。
これからもお互い切磋琢磨していける関係になれたらよいと思う。

とはいえ、沢や岩壁登攀ルートなどバリエーション登山は楽しい。
一緒に行く仲間と試行錯誤し難局を突破していく楽しさは一般ルートでの山行では得られないものがある。そしてそこに立たなければ見ることのできない美しい景色もある。

この一年間を通じて、うまくできなくて落ち込んだり、自分には無理なんじゃないかと思うことが多々あった。それでも最後までやり切れたのは八ッ峰に行きたいという目標を設定し、その思いを絶やさなかったからだと思う。そしてそれには仲間の存在が大きかったと思う。
諦めなければ想いはかなう、改めてそう思えた瞬間でした。
やっぱり山っていいですね?

労山で活動している人は、それぞれ仕事や家庭がありその制約の中で日々山をやっている。
だからこそ達成感がより強く感じられるんだと思う。


さあ、次はどこへいこうか?
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by kamoblog | 2015-08-13 07:14 | 山行 | Trackback | Comments(0)
順調?な夏山
2年目Tambaです。

今年の夏は順調に(?)お山へ行っていましたが、
お盆になってとうとう…雨の為出発が明日に変更になりました。
昨年の雨天中止がよぎりますが、明後日以降のお天気回復を願って(笑)先月の山行報告をさせて頂きます。

1週目:残念!妙義山行きは梅雨の為延期(秋に再企画予定)

2週目:丹沢の山小屋へ荷揚げ手伝い。
 ガス缶やかき氷用の氷、ペットボトルの荷揚げでした。小屋で頂いたかき氷の美味しかったこと…。

    :初の沢登り。丹沢・水晶沢
 ずっと遠慮していた(笑)沢登りにとうとう行く事に…。読図山行に行った時もそうでしたが、地形図見ながら「こんななってるのね…」歩くのが好きです。尾根につめるあの足の悪い所を行くのも。笑
歩き方、ロープワーク、地形予測等教えて貰った充実の1日でした。

3週目:長次郎谷から剱岳
 「剱岳へ行きたいんですよね」そんな話を先輩にしていたところ、「長次郎谷からなら良いかなぁ…」そんな感じで話しがまとまり、同期と先輩の4人で行く事になりました。
私達よりも1日早く出発(立山周遊、剱岳アタックも悪天候により途中下山)していた同期と剱沢で合流。
急激な気圧の変化に身体が追い付かなかったのか、雨が降り始めてしばらくして体調が悪くなり…食担放棄してしまう私…(すみませんでした…)。夜中まで変わりがなかったので不安になりましたが、翌朝はすっきり解消。
同期に見送られながら出発。剱岳はガスの中…。快晴でも山頂は見えず…。
剱沢雪渓を歩いていると、大きな源次郎尾根、長次郎谷の恰好良いマイナーピークが見えてきてテンションup!!長次郎谷では左に源次郎尾根、右に八ツ峰、振り返ると後ろ立山。素晴らしい景観でした!

左俣から剱岳山頂を目指しますが、思いのほかクレバスが深く切れ落ち、7月の割には悪くなっていたようです。先輩方に先導して貰い、雪渓を抜け山頂へ到着。残念ながらガスで展望には恵まれませんでしたが、大満足!
下山して熊ノ岩戻って見た夕焼け、翌朝の日の出は素晴らしかったです。
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(最終日の剱岳)

4週目:那須岳縦走(個人計画ですが)
 冬は毎週山へ行って息切れしてしまいましたが、なんとか持ちこたえています。
 天候急変、強風が気になりましたが、温泉を楽しみに三斗小屋温泉の旅館を目指して出発。
露天風呂と星空、予期していなかった打上花火(但し、上半分。笑)と流れ星を満喫してきました。
2日目三本槍岳~朝日岳を回って下山。那須の街も満喫した週末でした。


8月入って沢登りと縦走が控えています。夏バテしている場合じゃありません!
明日、無事に出発できますように…。。
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by kamoblog | 2015-08-12 22:55 | 山行 | Trackback | Comments(0)
沢登りデビューしました!
はじめまして。新人のますみです。
先日、初めて沢登りをやりました!

沢登り…そう、「沢」を「登る」んです。
登山を始めてまだ2年目、超初心者の私。
4月の入会時には沢登りの存在すら知らず、しばらくは縦走だけで十分!と思っていたはずが。

5月の集会で報告があった屋久島の沢の写真を見て、(詳しくは前の記事を見てね)いつか行きたい!と思ってしまったのです。

でも、果たして私にできるのか?と思っていたら。
まずは体験してみよう!と先輩が企画をしてくれ、丹沢の鬼石沢にいってきました^_^

当日は先輩4人、新人2人の6人パーティ。
登山口から1時間くらい歩いた地点から沢に入り、地形図を確認しながら歩きます。滝は登れるのは登ります。
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登る先輩。ここはロープを使って安全確保しながら登りました。
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別の小さな滝を登る私(へっぴりですね…)。ここはロープを使わなくても登れるのですが、それが怖くておっかなびっくり。先輩が見守ってくれるので心強い。
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こんな巨石があるところも!

行ってみての感想は…滝や岩や倒木が現れるたび、アスレチックみたいだなぁと思っていました。
障害物が現れて、それをひとつひとつクリアしていく。
安全は確保しつつ、面白そう!と思ったらそのルートをとる。まさに冒険!?楽しかったです^_^

課題は歩くのも登るのも遅いことてん
まだ経験が少なすぎて、沢大好き!とは言えないけれど、まずは色んなところに行ってみたいなぁ。

同期の何人かも沢デビューするこの夏。
ありがたいことに縦走の予定も目白押しなのだけど、もう何回か沢にもいけるといいな^_^

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by kamoblog | 2015-08-02 22:56 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)