神奈川・東京ほか在住の20~40歳代中心のオールラウンド登山を行う山岳会です。
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雪訓に行ってきました。

こんにちは~!!カモ2年目のponoです。

前回新人日記を書いて頂きました、体力お化けの同期Tommyに続き、

カモの会における冬山登山について書きます。

特に12月9日、10日に行いました雪訓について超ざっくり書こうと思います。


皆さま様々な動機をもって山岳会に入られると思いますが、

私がカモの会に入った理由の一つは、主体的に冬山に登れるようになるためです。

皆さまご存知の通り、無雪期と積雪期の登山は全く勝手が違いますので、

今まで通り一人で山に突撃!!...では、手痛い目にあってしまう可能性大です。


そんな冬山初心者のため、また皆が冬山を安全に楽しむために、

カモの会では毎年雪上訓練、略して“雪訓”を実施しています。

雪訓はビギナー、ベテランともに、その年雪山に登る方は参加必須となっております。

場所は富士山5合目の佐藤小屋あたり。

土曜に馬返しから登り、5合目で訓練、

佐藤小屋のテン場で一泊し、翌日も訓練後下山します。


佐藤小屋のテン場はこんな感じ。同じ目的をもった方々がいっぱいいます。

会に入るまでは、冬山は遠い存在でしたので、

こんなにたくさんの方が冬山に入っていることにドン引きでした(笑)。

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冬山は、スコップ、ビーコン、プローブ、アイゼン、ピッケル etc.etc…と、

無雪期には使わないような道具がたくさん必要で、ザックも重いです!

何よりも財布へのダメージが半端ない...

これも訓練の一つなのか...(;_;)

先輩に道具を借りるなどして、節約するのも一つの手段です。


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斜面でキックステップやアイゼン歩行の練習をします。

手袋を付けたままアイゼンを装着するのがなかなか難しい

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ピッケルを使って滑落停止の練習をします。

ちなみに私は調子に乗って滑りすぎて、ズボンが破れました(^O^)

そんなこともあろうかと、安物を着てきてよかったです。

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こんな感じで二日間皆で練習し、晴れて冬山に行けるようになるのです!

まだまだ主体的にとはいきませんが、

経験を積んで行きたい冬山に自分で行けるようになりたいですね。

今年も頑張りまーす!!

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# by kamoblog | 2017-12-16 18:24 | 新人日記 | Trackback | Comments(0)
雷鳥日記7〜体力の大きさ〜
 雷鳥@会長です。
タイトルに誤りがあります。この文章は「雷鳥日記7」でした。お詫びして訂正致します。

 いよいよカモの会新入会員募集が開始されました。カモに興味のある皆さんは登録しましたか?(耳を澄ませる)( ̄▽ ̄)

 一方カモでは雪上訓練などが始まっています。冬山はまず訓練をして、経験者と共にステップアップする事が肝要と前にも書きました。一方、いわゆる低山では、軽アイゼンとストックだけで行ける山も多く、本格的な冬山を目指さなくても雪山を楽しむ事が可能です。

 しかし、またしかしと書きますが、標高1000m前後の低山でも、降雪で道が判らなくなったり、開けた稜線では強い寒風にさらされる場合だってあります。山の冬と都会の冬では「質」が違う事を考慮すべきなのです。

 これまで経験者が初心者を連れ回す場合の問題点について書いてきました。時々は命に関わるとも書きましたが、無雪期ではそんな大げさな、と言われかねない事も、冬山では例え低山ハイクでも十分あり得る事だと、連れて行く人も連れて行ってもらう人も自覚しておく事が大事です。

 登山者への戒めとして言われる言葉の一つに、
「山に登る時は、本人の持っている力の3分の1を登りに使い、もう3分の1を下りに使い、残りの3分の1は取っておくように」というものがあります。もちろん具体的な割合ではなく、要は体力に余裕を持った山行をしよう、という意味です。

 ここで考えてみて下さい。この3つの3分の1を合わせると、ちょうど円になります。円グラフですね。その円グラフの面積が、それぞれの人の体力あるいはエネルギーと言えるでしょう。そして、それは登山をする人みんなが同じという事は絶対に無いのです。

 体力のある経験者の円グラフは、一抱えもある大きさかもしれません。一方、今まで山に登った事のない初心者の円グラフは、手の平サイズかもしれません。経験者よりもかなり小さいと考えるのが普通です。

 もし「経験者」が初心者の体力を考慮せず、自分のペースで歩き、初心者がどんどん疲れてしまったら、例えば経験者が登りに使う3分の1を使い終わる頃には、初心者は3分の2まで使ってしまっているかも知れません。そういった状況で、思わぬ積雪で道を失って彷徨う事になったり、開けた稜線で強い寒風にさらされ続けたりした場合、更に全員の体力は奪われて行きます。そして経験者も最後の3分の1のエネルギーに手を付ける事になってしまう頃には、初心者はもう全てのエネルギーを使い果たしている可能性も十分にあるのです。

 いわゆる気象遭難のニュースやドキュメントで、弱い人から倒れていくのは、こういう原因だと思うのです。以前の雷鳥日記4で書いた様に、連れて行ってもらう人はその立場上、疲れたとかゆっくり歩いて欲しいとかは言いづらいものですが、冬山では低山ハイクでも疲れ過ぎは真面目に命に関わる事態と言えるので、疲れる前にきちんと連れて行く人に申請すべきだし、連れて行く人も自分ではなく、一番弱い人の体力を考慮して行動する事が、悲しい遭難事件を起こさない為の対処法だと思うのです。
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# by kamoblog | 2017-12-10 20:39 | カモな日々 | Trackback | Comments(0)
がんばろー!

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某岩場で、昨年ぜんぜん登れ無かった所が、今年はサクッと登れました。
2016年の私より、2017年の私の方が登れるようになっていた…。
簡単なルートと言えばそれまでですが、それでも、驚いたのですよ。

会長に「継続は力なりです」と言われましたが、本当にその通りだなと思った次第。
遅々としたものですが、一応成長している事を実感するとともに、今しばらく練習を続けて、
今年登れ無かった所を来年回収に行けたらいいなぁなんて、ぼんやりと思っているところです。

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しかし、岩トレに時間を費やした一方で、「荷物を背負って7,8時間登り歩く」という事を
していなかったので、冬山支度が大いに遅れています……いかん…。
 

あと少しで、雪訓なのです。
カモの会では、雪山シーズン始めに、雪上歩行や滑落停止訓練を行います。
歩けない&登れ無いなんて事が無いように、備えねば!!がんばる!!
(ninoude333でした)


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# by kamoblog | 2017-11-29 12:26 | Trackback | Comments(0)
雷鳥日記6〜エアリアタイムの功罪〜
 会長@雷鳥です。

 秋も深まり、冬が近づいてきました。カモの会では、冬山に備えてボッカ訓練やアイゼン登攀訓練の計画が少しずつ増えてきています。
 冬山は、無雪期に比べて条件が厳しく、いきなり体力や技術の無い初心者が行くと命に関わる場合もあるので、やはり山岳会の様な団体に参加し、しっかりした経験者の元で、雪上訓練やアイゼントレなどの訓練をした上で臨む事が重要なのです。

 しかし、登山経験者というだけで全て言うとおりに従うのも場合によっては考え物。これまでも、「経験者」に連れて行ってもらったものの、やたら急ぐので疲れてしまった。という初心者の話を書きました。

 先頭の人がどんどん先に行ってしまう原因の一つに、「エアリアタイム」への執着が考えられます。エアリアタイムとは、エアリアマップに記載されている登山道のコースタイムの事で、本来山行計画を立てる上での「目安」のはずなのですが、それを「制限時間」と思い込んでしまっている人も多く、ポイント間が1時間と書かれていると、そこを1時間以内に通過しなければならないかの様に急いでしまい、それに初心者が巻き込まれるというパターンが結構あるのです。

 もちろんエアリアタイムを否定するわけではありません。コースタイムが10時間を超える様なロングルートだと、エアリアタイム通りかそれ以上に歩けなければならないし、アルパインクライミングなどのバリエーションルートは、その場にいること自体が危険行為となるので、スピード=安全という原則で行動する必要があります。そして、その為の訓練山行ならば、エアリアタイムを遵守する行動となるでしょう。

 しかし、初心者を連れたせいぜい4〜5時間のハイキングなのに、雷鳥日記5で書いた下りの時と同じで、明確な理由も無く、いつもそうだからと同行者の体力も考えずに急いでしまうと、せっかく登山に興味を持って楽しみにしてきたのに、引っ張り回されてへとへとになってしまった初心者は、山から遠ざかってしまいます。それはその人にとっても、登山界にとっても不幸な事。

 経験者の良し悪しは、初心者への配慮も一つの指標となります。急ぐべき登山なのか、急がなくても良い登山なのか、TPOで行動内容を変えられる柔軟性も、人を連れていくには必要です。

 自分は、5〜6時間のコースタイムでまともな時間に下山できるなら、エアリアタイムより2〜30分遅くなっても気にせず、むしろゆっくり楽しめたと考える方です。また、例えば6時間の登山で20分遅くなる事が分かっている初心者と山に行く場合は、もし前夜がテント泊なら、いつもより20分早く寝て、20分早く起きて、20分早く出発すれば万事OK。あるいは最初から6時間20分のコースとして計画しても良い。と考えます。それが目安としてのエアリアタイムの使い方だと思うのです。
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# by kamoblog | 2017-11-20 00:46 | カモな日々 | Trackback | Comments(0)
カモの会の集会について
集会局Tambaです。
集会局の更新は何年振りなのでしょうか…(笑)
今回は集会の様子をご案内いたします。

カモの会では毎月1回第3水曜日の7時半~川崎某所で集会を開催をしています。
集会のアジェンダは毎月変わり、
テーマを設けて先輩会員が資料を準備して講習をしたり(例えば夏山装備とは、沢登りとは…等)
年2回程はどんな山行をしたか?季節の山行報告会があります。

10月はそろそろ冬山準備と言う事で、今季初めて冬山に入る新人さん向けに
雪山装備の講習が開催され、どんな装備が必要なのか等々、資料を元に先輩会員が説明しました。
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装備を買いに行く時、自分ではどっちの装備が良いか迷ってしまう…そんな事ありませんか?
先輩のアドバイスを受けつつ決められる様に、集会とは別に週末に日を設けてお買い物ツアーを開催したりもしています。
(日程が合わなければ、会のメーリングリストで相談出来ます)

今週開催される11月の集会は雪山行動編。
その場で班分けをして雪山山行ではどういうスケジュールで行動するのか??等々を
グループディスカッションの予定です。

※見学は随時お受けしておりますので、ご興味ある方はお気軽に事務局へお問合せ下さい!
info@kamonokai.com

山行記録はヤマレコに登録をしていますのでそちらもゼヒ御覧下さい!
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/clubrecs-1-listview.html
※ヤマレコ会員のみの公開登録もあります…
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# by kamoblog | 2017-11-14 12:32 | 集会 | Trackback